カテゴリー別アーカイブ: 趣味(写真)

趣味の写真関係のお話

ゴールデンウィーク!春の花と富士山と…妻実家w

今年2017年のゴールデンウィーク、前半2連休と後半5連休!
2日休みを取れば、合計9連休!って言う人もいるかな?

私はカレンダー通りですが…何か?(笑)

という事で、GWも後半の中盤でございます←日本語変?w
相変わらず高速道路は大渋滞!
今年GWは、例年より渋滞が激しいとか…お疲れ様でございます。

私も3日から5日まで、妻実家に行っておりました。
3日といえば、下りの大渋滞!
中追撃自動車道で行くのが一番早いのですが、その下の国道20号もおそらく大渋滞なので…
そのもっと下、いわゆる山の中。秋山に抜ける道で「山梨県大月市」まで行ってまいりました。
※分かる人だけ、付いてきてくださいねw

山梨側からの富士山。妻実家の庭から撮影w

山梨側からの富士山。妻実家の庭から撮影w

ちょっと望遠入ってますが、山梨県側からの富士山。
庭から見えちゃうんですね~

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SJCAM SJ4000を、ドライブレコーダー風に使ってみたw

前回の続きでございます。
※前回の記事は、こちらからご覧いただけますw

アクションカムのSJ4000に内蔵されている機能で、「カーモード」と「上書きモード」。
この2つを設定しておけば、ドライブレコーダーとして使えるんですね。
ただし、車で使うには(設置するには)設置するアクセサリーと電源を確保する必要があります。

またまたアマゾンさんでぽっちった。これでドライブレコーダーとして設置できますw

またまたアマゾンさんでぽっちった。これでドライブレコーダーとして設置できますw

最近は何を買うのもアマゾンで、っていうのが多いんですよね。
種類が豊富だし、まぁお安い感じだし、届くの早いし…
※朝注文したら、その日の夜には届いちゃうこともある!
実物を手にとって見れないっていう欠点(通販だからねぇ)もあるけど、自宅で買い物できるってチョー便利っすねw

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ドライブレコーダーにするつもりで…SJCAM SJ4000買ったw

最近はやりのドライブレコーダー
車に付けて走ってるときの前方とかを撮影・録画するやつ。
うちの車にも付けたいなって思って…
ほら、何かの時の為っていう訳じゃないんだけど、なんだか面白そうじゃない?
※YouTubeでもその手の動画ってよく上がってますよね。

でも、ドライブレコーダーってそれ専用で、車でしか使えないし…
それって面白くないですね。
※せっかくのビデオレコーダーなんだから、ドライブレコーダー以外の目的でも使いたいよね。

っていうことで、最近はやってる「アクションカメラ」を導入することにw

コストパフォーマンスに優れてるSJCAMのSJ4000でございますw

コストパフォーマンスに優れてるSJCAMのSJ4000でございますw

SJCAMのSJ4000。
GoProとかやっぱり高くて手が出ないじゃないですか。
でもこれSJ4000なら8千円弱でアタッチメントのアクセサリーとかのオプションも最初から色々ついてて…

コストパフォーマンス的にもいいんじゃないかと思って、アマゾンでポチったw
※私がぽちった時は、7,900円だったかな?
GoPro専門店はこちら!

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シンガポール行ってきました!その3(ガーデンズ バイ ザ ベイの夜景)

マリーナエリアにある有名な植物園。
シンガポールの観光案内、るるぶにも載ってます。
位置的には、ちょうどマーライオンパークの対面側に当たります。

ハイテク技術を駆使したガーデン「ガーデンズバイザベイ」!

ハイテク技術を駆使したガーデン「ガーデンズバイザベイ」!

行き方は簡単。ホテルからタクシーw
ちなみに、オーチャードエリアにあるホテルからだと、約20分くらいでしょうか。
料金は14 S$くらいでした。
MRTならベイフロント駅かな?

ここの見どころは、ズバリ「フラワードーム」と「クラウド・フォレスト」。
そして…「スーパーツリーグローブ」!
※夜がおすすめでしたので、我々も現地時間の19時ころに行きました。

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αにおけるソニーの功罪

その昔ミノルタというカメラメーカがありまして、一眼レフカメラαシリーズを展開していました。もちろんフィルムカメラです。その最高峰には「9」の数字が、革新的な技術を集結したモデルには「7」の数字がつけられていました。
αー9はミノルタ一眼レフにおける最高峰で、小型軽量でありながら革新的な技術(背面液晶パネルなど。もちろんフィルムカメラなので、デジカメのように映像が映るわけではありません)を搭載したモデルがαー7。

筆者もミノルタのマクロレンズにあこがれて、キヤノンからミノルタにシステム移行した口であります。ちなみに筆者の愛機はαー7でした。縦位置グリップとかアングルファインダー、ツインマクロフラッシュなどの機材をそろえ、ネイチャーマクロの世界を堪能しておりました。

ちょっと横道にそれましたね。

ミノルタがその後コニカと一緒になって、会社名もコニカミノルタに。そのころはデジタル一眼レフの走りの時代、コニカミノルタも満を持して出したデジタル一眼レフがα7デジタル(αー7D)なのです。時代はデジタルへの以降期、もちろん筆者も飛びつきましたよ。今でこそ600万画素っていうスペックに見劣りを感じますが、まだまだ現役です。

コニカミノルタのα事業(カメラ事業)を引き継いだのがソニー。それからはソニーがα一眼レフを地味に出しております。現在の最高峰はα99。フルサイズCMOSセンサを搭載した、まさにデジタル一眼レフの頂点。ちなみにフルサイズの半分の大きさAPSサイズのCMOSセンサを搭載したα77は、中級クラスの機種に位置づけられています。

ソニーはα(Aマウント)とは別にミラーレス一眼用としてEマウントを開発し、NEXシリーズとして展開していました。
EマウントはAマウントより小さな外形を持ち、APSサイズのセンサに適した大きさ。ボディ自体も小さくまさにミラーレス一眼の為に開発されたようなマウント。

そんなEマウント搭載機に、フルサイズのセンサを搭載してきた。なんと革新的な!いえいえいえいえ、それはいいんです。よくもまぁちいさなEマウントにフルサイズのセンサ入れたなぁって思うんです。でも、ソニーはこともあるに、その機種にαの王冠をかぶせてきた。さらに「7」の称号を与え、Eマウント機なのにNEXではなくα7(光学フィルターレスモデル)、α7R(光学フィルター搭載モデル)という名称を与えてしまった。

αといえばAマウント。α7といえば、フィルム一眼レフだったのに、なんとミラーレス一眼レフに取って代わられてしまった。これでは昔っからのαファンは黙っちゃいないですよね。もちろん筆者もその一人です。

Eマウント機なんだから、NEXシリーズの最高峰機種でいういじゃない。名称もNEXなんちゃらでいいじゃない。なぜよりによってαなのよ。ギャル風にいえば「激おこぷんぷん丸」だよね。

これではっきりしたことは、ソニーは将来的にはαを捨てEマウント機だけを展開するのではないかということ。
α(Aマウント)のレンズも開発は中止になり、Eマウントオンリーになってしまうのか?…αファンは、筆者は悲しいぞ!
まぁ、今のところそれはないと思うけど…

これがα-7だ!(左端は違うけど)

左からαスイート(銀塩)、α-7デジタル、α-7(銀塩)。スイートは違うけど、これが7
なんです!

とわいえ、これも時代の流れなのかなぁとか思ったり。今所持しているαー7(フィルム機)、α-7(デジタル)と、αマウントのレンズ達、これからも大切に使っていきたい。そう思う今日この頃なのです。