USBの電圧・電流を測ってみよう!(USB簡易電圧・電流チェッカー)

スマホ、タブレット…USBで充電する機器って増えてますよね。
それぞれにACアダプターと充電用のUSBケーブルが付属しているわけですが…
では、その充電器とケーブル、ちゃんと充電されてるの見えます?

今回はUSBの電圧・電流の見える化!
USB簡易電圧電流チェッカーのお話でございますw

ルートアールの簡易チェッカー RT-USBAV2。USB端子に直接接続するタイプです。

ルートアールの簡易チェッカー RT-USBAV2。USB端子に直接接続するタイプです。

ルートアール(Route R)さんのチェッカー、RT-USBVAC2でございます。
数あるチェッカーの中でも高機能を歌われているものです。
※どうせ買うなら機能の高いのがいいよねw
※アマゾンで1,580円でございました。

で、USB簡易電圧・電流チェッカーって何する物?
読んで字の如しw
USBの電圧と電流(充電電流とか消費電流ね)を表示してくれる、テスターみたいなものです。

チェッカーの仕様。パッケージの裏に書いてあります。

チェッカーの仕様。パッケージの裏に書いてあります。

測定範囲は以下の通りで、

  • 電圧 3.0~7.0V (誤差 ±1%未満)
  • 電流 0~3.0A (誤差 ±2%未満)

ACアダプターとUSB充電ケーブルとの間に接続して使います。
※チェッカー自体もUSB電源で動くので、電池とか外部電源は必要ありません。

袋の中身は…本体、説明書、保証書。以上!

袋の中身は…本体、説明書、保証書。以上!

早速開封。
本体と説明書、保証書が入っています。
チェッカー本体は80x27x15センチ。USBメモリーより二回りほど大きいかな。
重さは23グラムです。
本体のUSBコネクタ(オス・メス)にキャップが付いてるのはいいですね。
※保管の時に埃が入りにくいっすw

左はUSBのオス(ACアダプタとかに差し込みます)。中央に大きめの表示部。左端にUSBのメスコネクタがあります。

左はUSBのオス(ACアダプタとかに差し込みます)。中央に大きめの表示部。左端にUSBのメスコネクタがあります。

横から見るとこんな感じ。USBオス端子が他のUSBコネクタに干渉しないように、少し細くなってます。

横から見るとこんな感じ。USBオス端子が他のUSBコネクタに干渉しないように、少し細くなってます。

後ろに測れる範囲とか(仕様)が印刷されてます。

後ろに測れる範囲とか(仕様)が印刷されてます。

では早速測ってみましょう。

ASUS TF103C(TF103-BK16D)に標準で付いてくるACアダプタとUSBケーブルをつないで充電!

ASUS TF103C(TF103-BK16D)に標準で付いてくるACアダプタとUSBケーブルをつないで充電!

写真の都合で、表示が天地逆!申し訳ないw
ASUS 10.1インチアンドロイドタブレット(キーボードドック付き)TF103C(TF103-BK16D)に標準で付いてくるacアダプターとUSB充電ケーブル。
電圧5.04V、電流1.12Aってなってますね。5.2V 1.35Aってアダプターには書いてありますが、電圧電流共に若干低めっすね。

話が前後しますが…RT-USBVAC2は、3つのモードがあって、

  • 積算電流値モード…右上段:ページ番号、右下段:積算電流表示(mAh)
  • 消費電力モード…右上段:ページ番号、右下段:消費電力表示(W)
  • 積算給電時間モード…右上段:給電時間 秒、右下段:給電時間 時 分

本体の上についてるボタンで切り替えることができます。
※左上段:電圧、左下段:電流は各モード共通に表示されます。

ページ?…計測した積算電流、給電時間などのデーターを10個(ページ)まで記憶できるんですね。
なので、例えばスマホは0ページ、タブレットは1ページっていう感じで使い分けできます。
※まぁあんまり使わんけど(汗

ボタンを素早く2回押すと画面全体が点滅してページ切り替えモードになり、ボタンでページを切り替えます。
その状態でボタンを5秒以上押すとデーターリセットされます。

話を戻して…

アンカーの40W急速充電器とASUS純正USB充電ケーブルで充電してみた。

アンカーの40W急速充電器とASUS純正USB充電ケーブルで充電してみた。

アンカーのUSB急速充電器とアンカーのUSBケーブルで充電してみました。
電流は同じですが、電圧が若干高めっすね。
アンカーのUSB充電器、IQなんですが、電流だけじゃなく電圧も制御してるのかな?

そうそう、アンカーの急速充電器(40W)は合計5個のUSB端子があるのですが、USBチェッカーが若干細めになってるので、他のケーブルを挿しても干渉しないんですね。
※USBチェッカー+あと4つUSBケーブル刺せます。

アンカーのUSB家0ブルで充電してみた。

アンカーのUSB家0ブルで充電してみた。

アンカーの40W急速充電器(IQ)と、アンカーのUSBケーブルで充電してみた。
電流は同じだけど、電圧が若干高め。
ケーブルによっても電圧・電流って違ってくるんですね。
※っていうのがUSBチェッカーだと見える化されるんです。

スマホ(シャープ アクオスフォンSH-02E)を標準のスタンドで充電中。

スマホ(シャープ アクオスフォンSH-02E)を標準のスタンドで充電中。

スマホ(アクオスフォン SH-02E)を、標準の充電スタンドで充電してみた(充電器はアンカーの40W IQね)。

USBケーブルを直接挿しkんで充電!充電時間めっちゃ早いっすw

USBケーブルを直接挿して充電!充電時間めっちゃ早いっすw

USBケーブルをスマホに直接差し込んで充電。
電圧・電流共に一気に増えますね。
※ちなみにUSB充電ケーブルは100均。ダイソーでございます。ダイソーのUSB充電ケーブルもちゃんと使えますねw

こんな感じで、ケーブルとかACアダプタ、充電器の組み合わせで、充電電流・電圧の変化が手に取るように分かるのです。

まさに、USBの見える化 for 充電電圧&電流。

ちなみに…巷で売ってる光電流を流せる高機能USB充電ケーブル、あれなんかも実際にはどれくらいの充電田有が流れてるのか見えるんですね。
※つまり、ケーブルの実際の性能も分かっちゃう。
※もちろん充電器の性能にもよると思いますけどね。

USBバッテリーでスマホを充電してみた。

USBバッテリーでスマホを充電してみた。

この充電池、公証1A出力でございます。
はい!公証通り1アンペア-出力されてますね。電圧がちょっと低いけど(笑)

USB扇風機も測ってみたw

USB扇風機も測ってみたw

これからの季節、大活躍しそうなUSB扇風機。
0.3A1.47W消費してますね。
たしかUSB2.0の規格が1端子あたり0.5Aだったような…
なので、できればセルフパワーのUSBハブまたはACアダプター直接接続で使いたいですね。

なんて言うのも分かるんです!

無ければ無いでいいけど、あれば結構便利に使えますね。
値段もそう高いものではないし、1個あると結構面白い!

と言うことで、本日はUSB簡易電圧・電流チェッカー ルートアール RT-USBVAC2のお話でしたw
※充電電圧・電流のチェッカーです。データ通信には対応してないので、注意してくださいね。

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ちょっとだけ涼しくw

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