愛しき文具達【無印良品 アルミ丸軸万年筆】

普段仕事ではフリクションペン、ボールペンを使っております。
でも、昔っから万年筆って好きだったんですよね。

筆圧を掛けなくても、自然に紙の上を滑るように書ける。
ちょっとカリカリ感があるところも好きなんですよね~

自宅ではプレピー(by ププラチナ万年筆)を愛用中w
ご存じの方もいらっしゃると思うけど、200円前後のやすーい万年筆。
そんなにしょっちゅう使ってるわけじゃないけど(ものを書くっていうことが少ないので)、5年くらいになるかなぁ…インクの出もよく書きやすいんです。愛用中でございます。

万年筆色々~あくまでも実用品なので、高い物、高級な物はは持ってませえん

万年筆色々~あくまでも実用品なので、高い物、高級な物はは持ってませえん

普段使いの実用一点張り。
いずれも1000円以下(無印のは1150円)の万年筆達。
左から3,4本目がプレピー。赤と黒でございます。

左から…

  • 三菱BOXY使いきりの万年筆(インク補充できず、もう書けないので捨てたw)
  • 100均、ダイソーの万年筆(随分昔に入手。今は売ってないかも)
  • プレピー(赤) プラチナ万年筆 200円前後
  • プレピー(黒) プラチナ万年筆 200円前後
  • 無印良品 アルミ 丸軸万年筆 1155円
  • ペン習字ペン(透明軸) 極細 パイロット 500円前後
  • カクノ F(細字) パイロット 1000円前後

無印、ペン習字ペン、カクノは、ネットでの評判もよく実際に使ってみたかったので、最近買ったもの。
その中でも、今回は「無印良品 アルミ丸軸万年筆」を取り上げたいと思います~

無印良品 アルミポケット万年筆のお話はこちら!

無印良品のアルミ丸軸万年筆。1150円でございます。

無印良品のアルミ丸軸万年筆。1150円でございます。

袋に入っていて、ボールペンなどの筆記具のコーナーに置かれてます。
プレピーなどの樹脂製軸ではなくアルミ素材。
キャップを閉めてる状態で、長さ13.7センチ。太さはほぼ均一で1センチ。重さは付属のインク込みで20グラムでした。
プレピーはインク込みで12グラムでしたから、若干重たい?

本体とインクが1本。インクはヨーロッパの共通タイプらしいです。

キャップ、首(ペン先)、インクカートリッジ、胴。各パーツの名前w

袋の中身は…万年筆本体、インクカートリッジ、説明書(短冊一枚)とボディを見分けるためのシール。
※アルミ丸軸ってシリーズ物らしく、シャープペンシルとかボールペンとかとボディが同じ。なので見分けるためのシールがついてます。
まぁ万年筆に「ご使用方法」(説明書)なんて、いまさらのような気もするけど…万年筆って見たこと無いって人も居るからねぇ(汗)
※この万年筆、OHTOっていうメーカーのOEMっていう噂もw

キャップは二重構造になっていて(おそらくシリコンゴム?)、気密性が高そう。
長時間放置しても、インクが乾いて詰まるっていうことは少なそうですね。

胴を回して(首を回して?)分離させて、首のおしりからインクカートリッジを(奥まできっちり)挿して、同を元に戻して…しばらくすれば(インクが毛細血管の原理でペン先まで届くのじ時間が掛かる)書けるようになります。
※関係ないけど…パイロットの説明書には「カートリッジインキ」って書いてる。メーカーによってインクの呼び方は違うのねw

無印アルミ丸軸万年筆のペン先。ちょっと大きめでかっこいいw

無印アルミ丸軸万年筆のペン先。ちょっと大きめでかっこいいw

ステンレスかなぁ、いわゆる「鉄ペン」。
ペン先(ニブっていうらしい)には、唐草みたいな模様と、中心に「F」の文字。
その下に小さく「イリジウム ポイント」って刻印されてます。

「F」は細字を表し、ペンポイント(ペン先の先端についてる丸い所)は、イリジウムが使われてるってことですね。

プレピーとの比較

プレピーとの比較

胴はプレピーより細く、キャップを後に挿すとちょっと長い。
僅かとはいえ重いので、その分筆圧を掛けなくてもスラスラ書けます。

文字の太さなんだけど…
プレピーはFとか書いてなくて「0.3」って書いてある。ペン先0.3ミリってことかな?
丸軸万年筆の方は、プレピーより線は太いです。細字って言うより中字?
ヨーロッパとか海外製の万年筆って、日本製のより太字って聞きますから、まさに(少し)太いんでしょう。

ぬるぬる?じゃないな、サラサラ?スルスル?、細字ほどのカリカリ感もなく、インクフロー(インクの出)もよくて、ほんと楽にかけますね。
スタイルも文句なしにかっこいいし、お気に入りの一本。

そうそう、インクカートリッジも一緒に欲しかったんだけど万年筆を買ったお店には在庫がなく、お取り寄せだそうで…
万年筆売ってるんだから、消耗品のインクカートリッジも一緒に売ってるのが普通じゃん?ちょっと困っ達ちゃんなのですw

カートリッジの代わりにボトルインクが使えるように出来る「コンバーター」って言うのがあるらしく
※もちろん無印良品では売ってない!
欧州共通規格のインクカートリッジなので、ペリカン社とかのコンバーターが使えるらしく…
このインクが切れる前に入手したいなと。

無印純正(?)のインクでもいいんだけど、やっぱり自分の好きな色?(例えばブルーブラックとか)、いろんなメーカーが出してるインク(ボトルに入ってるインク)を使ってみたいじゃないですか。
コンバーターってそんなに高いものじゃないみたいなので…ちょっと試したいですね。

いずれにしても、1155円でかなり満足のいく万年筆、プレピーとかいかにも「安物」(下記味はいいよ)っていう感じはせず、高級っていうわけでもないので、日常使いにガシガシ使いたいですね。
大切に愛用していきたいなって思います。

と言うことで、本日は「無印良品アルミ丸軸万年筆」のお話でした。
※ペン習字ペン、カクノのお話は、次回にねw

※追記2015.10.10
アルミ丸軸万年筆で、ペリカンのコンバーターが問題なく使えました。
詳細はこちらの記事を見てくださいね。

※2017年3月22日追記
ブログ記事連動フォトムービーをアップしました。
よかったら見てくださいね。

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実は今この万年筆を狙ってますw

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