愛しき文具たち【FranklinCovey FREEMONT BLUE 万年筆】

久しぶりの万年筆紹介!

9月にシンガポールに行った時に(手持ちの余ったシンガポールドルを使い切るために)買った2本のうちの1本。
アメリカのメーカー、フランクリン・コヴィー(Franklin Covey)のフリーモント ブルー 万年筆でございます。

Flanklin Coveyの万年筆。FREEMONT BLUEでございます。

Flanklin Coveyの万年筆。FREEMONT BLUEでございます。

シンガポールのチャンギ空港で購入したんだよね~
先日紹介した1本目の記事はこちらです。

なんともフランクなパッケージでしょうw
吊るしの安物の万年筆ぽいパッケージ(汗。
でも、一応はアメリカの有名なメーカーなんですよね。

28シンガポールドル。円換算だと(当時で)2,400円位かな?

28シンガポールドル。円換算だと(当時で)2,400円位かな?

おそらく日本で買うより高いと思うんだけど…ネットで見たら1,700円程度の物らしいっすね。
まぁ、現地で買ったんだから、現地(観光?)値段かも。
※っていうか、どこぞの国の黒ちゃんとか安ちゃんが異次元緩和とかして、思いっきり円安になった結果なんだろうと思う…
※ホント海外旅行者にとっては…orz

本体と説明書が入ってます。

本体と説明書が入ってます。

気を取り直して、早速開封。
本体と取説。胴軸の中に国際標準(って説明書に書いてあった)インクカートリッジが1個入ってます。

お!各国語に交じって、日本語の説明もありますね~

お!各国語に交じって、日本語の説明もありますね~

説明書は、ボールペン・万年筆とかと共通で、7か国語くらいで書かれてます。
もちろん日本語での説明文もありましたよ!

どっかで見たような、唐草模様のペン先!

どっかで見たような、唐草模様のペン先!

どっかで見たような模様ですねぇ~イリジウム ペンポイント(もちろん英語で)って刻印されてます。
ペン先の太さ、Fニブとかの記述が、ペン先にも説明書にも無いんですよね。
Fかなぁ、Mかなぁ…

付属のインクカートリッジ。欧州標準規格の物みたいですね。

付属のインクカートリッジ。欧州標準規格の物みたいですね。

付属のインクカートリッジ。色はおそらく黒。
そ欧州標準規格っぽいっすね
※説明書には国際規格って書いてある。

そうそう、標準規格の形でも、先っぽは2種類あることは前にお話ししました
※簡単に言うと、オートのインクカートリッジは標準規格。ダイソーのは形は似てるけどオリジナルっぽい。
※先っぽの穴の太さが違うんです。

このカートリッジの先っぽは、オートのカートリッジと同じなので、ダイソーで買ったインクカートリッジは使えなさそうですね。

インクカートリッジ挿入!

インクカートリッジ挿入!

今回は付属のインクを挿します。…挿しましたw
先っぽの5ミリぐらいはペン軸に入るけど、あとは胴軸に。
緩みとかは無いから、抜け落ちたりすることはないでしょう。

試してはないけど、標準規格だから、それにあったコンバーターも使えそう。
※胴軸の長さはおそらく問題なし。太さは…コンバーターによりますね。

ちなみに重さは…インクカートリッジを含めて25グラム。
胴軸は若干細目だけど、キャップが太くて重い(キャップだけで13グラムもある)

手持ちの青軸系万年筆を並べてみたよw

手持ちの青軸系万年筆を並べてみたよw

インクが出るのを待ってる間に…手持ちの青系万年筆を並べてみました。

上から…
オートのタッシェ
フランクリン・コヴィーのフリーモント ブルー
日経アソシエの付録の特製万年筆
シェーファーのVFM ネオンブルー

シェーファーのは艶消しの明るい青。
アソシエ特製は、ちょっと赤みがかった(紫がかった?)ブルー
タッシェのブルーとよく似てますね。

胴軸はタッシェが一番細く、次がフランクリン・コヴィー。
胴軸は細いのに、キャップが太くて重い…

早速書いてみようw

早速書いてみようw

ってやってるうちに、インク出ました!
※インクが出てくるまでの時間は1分ちょい。早いっすね!

でもさぁ…キャップ付けると後ろが重くてバランスが…
用紙はマルマンの書きやすいルーズリーフなんだけど、表面がつるつる気味のこの用紙で、軽く書くとかすれる。
強めに書けばインクフローはいいんだけど…

太さは中字、Mニブっぽいっすね。

あと、ちょっとひっかかる感じ。
この辺は使い込んでいけば、ペンポイントもこなれてきて…って思うけど…

胴軸が比較的細く、キャップで後ろが重いバランスだと、私的にはちょっと書きにくいかなぁ。
もっと使えば、使うだけ書き味が好みになっていくとは思うけど…やっぱり重量バランスがちょっとなぁ。

といった第一印象でございました。

まぁ、第一印象は第一印象として…せっかく買ったんだから、使わなきゃね。
使えば使うほど書き手になじんでくる。万年筆って、ホント不思議な筆記用具、文具ですよね。

ということで、今回はFranklinCovey(フランクリン・コヴィー)のFREEMONT(フリーモント) BLUE万年筆のお話でした!

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輸入とはいえ…めっちゃ高くない?
楽天だと1500円くらいだよね(^^ゞ

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