アナログ音源を簡単にデジタル化!プリンストン 「デジ造」 (音楽版)

さすがにカセットテープとかは、もう持ってないと思うけど…
過去に録音したテープ、MDとか結構部屋にあったりするんですよね。
※今の世代って、カセットテープとか、テープデッキとか知らないだろうなぁ(汗)

CDプレーヤーを持ち歩いてる人って、今では皆無ですよね。
まぁCDはパソコンでmp3ファイル化することは一般的(?)なんだろうけど、カセットテープとかはねぇ。
※今の世代って、ウォークマンて言えばメモリー内蔵のミュージックプレーヤーなんだろうけど、おじさんの時代はカセットテープのプレーヤーだったのだw

カセットテープはデッキが壊れちゃったし、諦めて全部捨てた。
※デッキ(ハード)がなければ、ソフトってその時点でアウトなんだよね~

MDがまだ残ってて、MDプレーヤーが動くうちにデジタル化(mp3ファイル)にしたくて…

プリンストンのデジ造 音楽版。アナログ音源を簡単にデジタル化出来る!

プリンストンのデジ造 音楽版。アナログ音源を簡単にデジタル化出来る!

と言うことで、買ってしまいました。
プリンストンの「デジ造 音楽版」。(型番はPCA-ACU)アナログ音源をUSB経由で簡単にデジタル化(mp3ファイル)に落とせる優れもの!
※ジョーシンで買ったんだけど、2,500円くらいだったかな?

私が買ったのは「かんたん録音用」っていう、初心者向けの製品。
少し高くなるけど、デジ造 音楽版 「匠」(PCA-ACUP3A)って言うのがあって、高機能版のソフト(アプリ)が付いてくるみたい。
私は簡単にデジタル化したかったので、値段の安い「かんたん録音用」(PCA-ACU)にしました。
ちょっと古い製品なのかな?Win8.1対応ってなっていて、Win10のことは触れられていません。
※Win10の人、ご安心を。ウチはWin10で、ちゃんと動きましたよ!

箱の横の接続イメージ。接続も簡単みたい。

箱の横の接続イメージ。接続も簡単みたい。

接続イメージ。
デジ造の片方をパソコンのUSB端子に接続、もう片方を音源に接続するだけみたい。
バスパワーで動作するので、ACアダプタとか要らないのはいいですね。

開封の儀!はシンプルに収まってます。

開封の儀!はシンプルに収まってます。

早速開封。
真ん中にデジ造本体。左右からUSBケーブルと音源に接続する3.5ミリ ステレオミニプラグ+RCA端子が付いてます。
左上の黒い筒は、3.5ミリステレオミニ変換アダプター。
デジ造からのプラグはオスなので、音源に直接させない時用の(延長オスオスプラグ変換用の)アダプターが付属してきます。

ステレオミニプラグ2分配ケーブルの特典付きでした!

ステレオミニプラグ2分配ケーブルの特典付きでした!

特典付き!
音源からデジ造とスピーカーとかイヤフォンに分岐できる、二股ケーブルが付いてました。

デジタルに変換っていうか録音中は、基本的には音が出ないんですよ。
でも二股分岐すれば、スピーカー(アンカーのサウンドコアとか…これって内蔵の充電池で動くので、どこでも持って行けて便利なんだよね~)でモニターできるんです。
※二股分岐は一緒に買ったほうが良いですよ!

改めて箱の中身を確認です~

改めて箱の中身を確認です~

  • デジ造本体
  • 3.5ミリ ステレオミニ変換アダプター
  • デジ造設定ガイド
    接続とソフトのインストールまでを解説
  • デジ造活用ガイド
    録音してmp3ファイルが出来るまでを解説
  • キャプチャー、編集アプリのCDとマニュアル
    Pod Spund Ripper LE(ポット サウンド リッパー LE)の機能限定版。
    録音してエフェクト掛けたりmp3ファイルに落とすことはできますが、CDを作成するとかはできないようです。
  • 3.5ミリ ステレオミニ 2分配ケーブルと説明書き
    普通は添付されてないので、添付版じゃない場合は別途買ってくださいw

ちなみに「匠」版の方は、音楽編集ソフトに「Sound it! 7 Basic for Princeton」が付くようです。
ポット サウンドリッパーより高機能で、CDへの書き出しとかも出来るようなので、添付ソフトで選ぶなら「匠」版のほうがいいかもw

一応「デジ造」(音楽版)簡単録音用 のスペックも書いておきましょう。

  • 型番
    PCA-ACU
  • インターフェース
    USB2.0
  • 対応フォーマット
    MP3、WAV(PCM)
  • MP3ビットレート
    8kbps~320kbps(モノラル時は最大128kbps)
  • サンプルレート
    6KHz~48KHz
  • 入力端子
    ステレオRCA端子、3.5ミリ ステレオミニプラグ
  • 電源
    USBバスパワー (消費電力は、最大0.45W)
  • 本体寸法
    90mm x 33mm x 17mm ※ケーブル部は除く
  • Windows
    8.1、8、7、Vista、XP SP2以降に対応ってなってますが、Win10も問題なく使えてます。

となっております。

昔懐かしのMDプレーヤー!

昔懐かしのMDプレーヤー!

これ知ってる人いるかなぁ?
昔懐かしパイオニアのMDポータブルプレーヤー。
ポータブルなのに、これ1台で録音も再生もできるんです。
※左に付いてるのは、単三電池のアダプター。
※充電池で動くんだけど、単3電池1本でも動かせられるんです。

おそらく20年近く?以上?前の物。まだ動くのが不思議なくらいの年代物w
録音されたMDもその当時のもの。
MDデッキ搭載のミニコンポ持ってたんだけど、壊れちゃって…唯一生き残ってるのが、このポータブルプレーヤー。
なので、これが動かなくなる前に、MDのデーターを吸い上げたい!

接続してmp3ファイルに落とします!

接続してmp3ファイルに落とします!

  • デジ造をパソコンに接続
  • 「設定ガイド」に従って、ソフトをインストール
  • デジ造を音源に接続
    二股でアンカーのBluetoothスピーカーのAUXにも接続。
    これで鳴ってる曲がモニターできます。
  • ソフトを起動して録音開始、MDプレーヤー再生開始
  • 録音中は、波形が流れるように表示されます。
    ※上のパソコン画面みたいになってればOK!
    ※デジ造本体のAudiaって印刷されてるよこのLEDも点滅します。
  • 音楽が終われば「停止ボタン」をクリック
    これでmp3ファイルができます。
    ※手順は「活用ガイド」に詳しく書かれてます。

これだけでMDの音楽がmp3ファイルに変換できます。いやぁ簡単!

注意点としては…MDプレーヤー(音源)のイヤフォンジャックに繋いだ場合、音量を適切に設定しておかないと、音が小さかったり大きすぎて音割れしたり…
何回か試してみて、音割れしなく聴きやすいボリュームに調整してくださいね。

でね?
確かに簡単に録音できてmp3ファイルが出来上がります。
ただ、3分の曲はきっちり3分かかります。1時間録音するには、1時間きっちりかかる。
よーするに、録音する時間だけ時間がかかるってこと。
アナログ音源をデジタルにするんだから、早送りとか時短モードとかもなく、アタリマエのことなんだけど…

ソフトに、設定された時間だけ録音とか、日時指定で録音って言う設定がありますので、曲の時間とかソースの時間が分かれば、セットしてほっとけば良い訳で…まぁなんとでもなりそうですね。

インターネットラジオとかプライムミュージックもmp3化出来るぞ!

インターネットラジオとかプライムミュージックもmp3化出来るぞ!

音源をタブレットとかスマホとかにすれば、例えばインターネットラジオとかの番組もmp3化して持ち歩けるようになります。
mp3になってしまえば、車でも聴ける~

ちなみに…録音したmp3の音質とかは、特に問題ないく、普通に聴けます。
そうそう、ホワイトノイズ(無音時にシャーーー--って鳴ってる あれ)って多少はあると思うんですよ。
もちろんノイズもデジタル化(mp3)されますので、できれば音源は高品位なものがいいですね。
※mp3データーのホワイトノイズを軽減してくれるフリーソフトも出てるから、試してみてもいいかも。

そうそう、「開始」から「停止」まで録音されますから、例えばMDに10曲入ってたら、10曲で1つのmp3ファイルになります。
1曲毎に分割したい場合は、無音部分を検知して分割してくれるフリーソフトもありますから…お試しあれ!
※私は結構聴き流しなので、10曲1ファイルでも特に問題ないんですよねw

フリーソフトWavePad Sound Editorでも録音できてmp3ファイルにできます!

フリーソフト WavePad Sound Editorでも録音できてmp3ファイルにできます!

使うソフトが「USB PnP Audio Device」に対応していれば、フリーの音楽編集ソフトでも録音して編集、mp3ファイルを作ることができます。
※上の写真はフリーソフトの WavePad Sound Editor」で録音してるところです。
※付属のポッド サウンドリッパーより高機能です!っていうか、使いこなせないw

初心者版に付いてくる Pod Sound Ripper LE(機能限定版)で私は十分なんですが、機能に物足りないって思ったら、フリーソフトとか探してみるのもいいですね。

これでMDに録音されてる音楽が無事mp3ファイルになりました!
mp3プレーヤーとか車(mp3対応の場合のみね)でドライブしながら楽しむことができます!

と言うことで、本日はアナログ音源を簡単にデジタル化!
録音してmp3ファイルに変換できる、プリンストンの「デジ造 音楽版」(かんたん録音用) PCA-ACU のお話でしたw


※2017年4月2日追記
dHit’sとかプライムミュージック、CDとかの録音に、オーディオスタジオがすげー便利なんですよ。

オーディオスタジオで録音するのがチョー簡単!

オーディオスタジオで録音するのがチョー簡単!

「レコードの奥音と復元」っていうのがあって、連続録音後に無音区間を自動検出して分割してくれるんです。
なので、例えばdHit’sのプログラムで20曲入りの場合、録音後無音区間で20曲に分割保存できます。

付属のソフトとかだと自動で分割してくれないので…オーディオスタジオ、一度使ったらもう他のソフトは使えませんw

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへにほんブログ村 小遣いブログ ドロップシッピングへ←・・・継続は力なり!応援よろしく!

※オーディオスタジオは、ムービースタジオ14スイートに含まれてます。
※単独で購入するよりお得ですよw


(Visited 1,994 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*