HDMIの音声を分離して、オーディオにつなげよう!(HDMI コンバーター AY60)

アマゾンのFire TV Stick(ファイヤー テレビ スティック)で、プライム・ビデオとプライム・ミュージックを楽しまれてる方多いですよね。
私もFire TV stick(スタンダードリモコン)をパソコンのHDMIに接続して、音声はBluetoothでアンカーのサウンドコア モデルA3102に飛ばして楽しんでいます。

先日USBオーディオキャプチャー 「デジ造」を買って、パソコンで録音できるような環境を作って…mp3に変換して車とかで楽しめるようにしたんです。
その時は、アンドロイドタブレットでプライム・ビデオなりプライム・ミュージックを起動して、音声はタブレットのイヤフォン端子から取ってたんですけど…ホワイトノイズがやっぱり気になるんですよ。

だったら、Fire TV stickのHDMI出力から音声だけを分離して取り出せばいんじゃね?
※ノイズも絶対的に少なくなるはず!

またまたアマゾンでポチってしまいました!

またまたアマゾンでポチってしまいました!

ということで、早速アマゾンでポチった!
っていうか、この写真だとなにがなんだか分からないですよねw

左の袋のはHDMIケーブルで、右のがHDMIからオーディオ信号を取り出すコンバーターでございます。w

ということで、袋を開封!

ポチったのは、HDMIケーブルとHDMI TO HDMI + Audio Model:AY60でございます。

ポチったのは、HDMIケーブルとHDMI TO HDMI + Audio Model:AY60でございます。

左のは単なるHDMIケーブル(0.9メーター)で、右の装置がHDMIからオーディオ信号を分離するコンバーター(AY60)でございます。
※ケーブルが「Amazon ベーシック ハイスピード HDMIケーブル -0.9m」で、498円
※コンバーターは、「Andoer ポータブル HDMI 1.4 →オーディオ(SPDIF + L/R)コンバーター AY60」で、3,123円でございました。

でね?
アマゾンで検索すると分かるんだけど、このコンバーターって似たような商品が名前を変えてたくさん出てくるのよ。
とりあえずプライム対応で一番安いのを選んだんだけど…
元の商品は一つで、名前とかを変えていろんなメーカーから出てるんですかねぇ…

箱の表。何やら怪しげw

箱の表。何やら怪しげw

箱の裏側。

箱の裏側。

何やら怪しげですねぇ。

簡単にご説明しますと…
HDMIからオーディオ信号を取り出して、SPDIF(光)とL/R RCA端子に出力するコンバーター。
入力HDMI端子にFire TV stick を接続。出力HDMIはTVモニターに(なので、HDMIケーブルが1本必要)。
で、RCA端子またはSPDFで音声信号を取り出す。
音声はRCAとかSPDIFでお持ちのステレオとかオーディオに繋げば…大音量で楽しめるって言うスグレモノでございます。
もちろん音声をUSBオーディキャプチャー「デジ造」に繋げば、録音できてmp3ファイルに変換できます!

金属製のちっこい箱と取説が見えますね。

金属製のちっこい箱と取説が見えますね。

箱を開けると…HDMI コンバーターAY60と説明書。
内箱の下にACアダププターが入っています。

内容物は、AY60本体、取説、ACアダプター。以上!

内容物は、AY60本体、取説、ACアダプター。以上!

本体は煙草の箱くらい。金属製のカバーですが、そんなに重たくはありません。
※84.5 x 61.8 x 21(mm) 重さは135g (カタログ) スペック

ACアダプターは5V 1アンペア出力ですね。(本気の消費電流は最大500mAだそうです)
マニュアルは、完全英語!まぁ読まなくても(読めなくても?w)なんとかなります。

出力側の端子。左からHDMI OUT、LED、SPDIF端子、RCA L/R端子となっております。

出力側の端子。左からHDMI OUT、LED、SPDIF端子、RCA L/R端子となっております。

では詳しく見ていきましょう。
出力側のパネルには左から、HDMI OUT、LEDインジケーター、SPDIF端子、RCA(ピンジャック)のL、R端子が並んでいます。

入力側は、DC 5V、パワーLEDインジケーター、HDMI IN、モード切替スイッチとなっております。

入力側は、DC 5V、パワーLEDインジケーター、HDMI IN、モード切替スイッチとなっております。

こちらは入力側のパネル。
左から電源(DC 5V)端子、電源インジケーターLED、HDMI IN端子と、モード切替スイッチ。

モード切替スイッチは3ポジションあって、

  • PASS
    HDMIパスモード。オーディオ信号はHDMI出力そのままを出力。
  • 2CH
    2チャンネル ステレオモード
  • 5.1H
    5.1チャンネル ステレオモード

ってなっているらしく、とりあえず2CHでいいかも。
※切り替える場合は、本機の電源とFire TV stickの電源を入れなおしてね。

実際の配線はこんな感じ。出力側。

実際の配線はこんな感じ。出力側。

HDMIはテレビモニターのHDMIに、RCAピンケーブルは、オーディオにつなぎます。

実際の配線。入力側。

実際の配線。入力側。

Fire TV stickのHDMI延長ケーブル、電源が挿さってます。
※延長HDMIじゃなく、直接Fire TV stickを挿してもOKです。

こんな感じでガサガサと挿していきます。

全部つなぐとこんなにごちゃごちゃw

全部つなぐとこんなにごちゃごちゃw

とりあえず、仮配線してみました。

RCA出力は3.5ミリに変換して、メスメス アダプターをかませてアンカーのBluetoothスピーカー(サウンドコア A102)のAUX端子と「デジ造(PCA-ACU)」に繋がってます。
※Bluetooth スピーカーは、ペアリングは解除しておいてくださいね。

で、分離された音声、ほとんどホワイトノイズがありません!
音質的にはどうjかわかりませんが、クリアーなサウンド!
※アンドロイドタブレットでの悩みのホワイトノイズ、一気に解消!

でね?※ちょっとアンカーのbluetooth スピーカー A3102の話w

実はアンカーのbluetoothスピーカー サウンドコア A3102なんだけど、やっぱり低音が足りなくてさぁ…
まぁ3,999円のスピーカーに多くは求めてはいけませんが、でもちょっと低音がね。
※もちろん音楽を楽しむっていう意味でですよ。
※普通にBGM的に聴いてるぶんには、十分な音質だと思います。

出た!サブウーファー!

出た!サブウーファー!

うちの部屋に何故か転がってたヤマハのサブウーファー。
とっても古いものなんだけど、せっかく捨てずに残しておいたものなので、これ繋いでみたかったんですよ。
※16センチスピーカーのサブウーファーでございます。

3.5ミリの端子、上が入力、下が出力!

3.5ミリの端子、上が入力、下が出力!

HDMIから分離した音声信号をサブウファーの入力側に、サブウーファーからの出力はアンカーのスピーカーのAUX端子にそれぞれ接続。
電源をいれれば準備OK!

いやぁ~結論から言わせていただきますと…ヤマハのサブウーファー壊れてなくて鳴ったw
やっぱり低音があるといい!響くもんw

クラシック、ポップス、ロック…やっぱりドラムとかベースとか?低音の響くがあると、ぜんぜん違うものになりますね。
サブウーファーをお持ちの方は、ぜひお試しを!

私はオーディオとかステレオ?おっきいの持ってないのでアンカーのスピーカーで試しましたが、プライム・ビデオの映画とか、やっぱり迫力が違います。
Fire TV stickって、音声出力(スピーカーとかイヤフォン端子、Line out端子とか)はなく、HDMI出力のみ。
映像はパソコンのモニターでも液晶テレビでもいいとして、音声は家のステレオに繋ぎたい!
そんな人にオススメ。
値段もびっくりするほど高くなく、簡単に音声が分離できました!

と言うことで、本日はFire TV stickのHDMI出力から音声信号を分離!ステレオやオーディオに繋いで大迫力、いい音で楽しもう!って言うお話でした。


※2016年10月9日
購入して約10か月経ちました。特に問題なく動作しています。
Fire TV stickの音声を分離してオーディオにつないでます。
パソコン用のモニターにHDMI接続してるのですが、さすがにモニターの貧弱なスピーカは(汗)
でも音声を分離してオーディオにつなげば…やっぱり迫力が違いますね(^^)v

※2017年3月20日追記
ブログ記事連動のフォトムービーを公開しました。
記事と合わせて見てくだしね~

※2017年4月2日追記
ちなみに…Fire Stick TVのHDMIからオディオを分離して、デジ蔵に接続すると…
そう!プライムミュージックを録音できて、SDカードとかに入れる。
たとえば車で聴けたり、MP3プレーヤーとかで聴けるようになるんです!

ちょっと良くね?(^o^)v

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