初めての鉄フライパン!「ふわふわオムレツパン」直径20センチ(藤田金属)

主婦の方は別にして…
皆さん(特にお父様方!)、何か自分で料理とかされてます?

私も独身の頃はねぇ~自炊とかしてた訳で…
野菜炒め、目玉焼き、とかハムエッグ、玉子焼き、焼きそば、生姜焼き…

って、焼き物ばっかりじゃんw
煮物できないんす、やったことないんすw

でね?
この年になって(え~50をとーに越えてますw)、最近は自炊するようになりましてんw
※かみさん居ます。でも最近は親の介護でねぇ…家を空けてることが多いんですよ。
※なので仕方なく(汗)

藤田金属の「ふわふわオムレツパン」。直径20センチの鉄のフライパン!

藤田金属の「ふわふわオムレツパン」。直径20センチの鉄のフライパン!

フライパン?ありますよ、テフロン加工とかでこびりつかない奴。
でもさぁ…やっぱりフライパンといえば「鉄」!でしょう。

藤田金属の鉄フライパン。「ふわふわオムレツパン」。メイドインジャパンでございます。
直径20センチの比較的扱いやすい大きさの鉄のフライパンでございます(^^)v

テフロン加工のフライパンあるのに、なぜ鉄のフライパン?
…プロの料理人とか、さり気なく使ってるじゃないですか!←格好から入るタイプですw
テフロン加工とか焦げ付かない加工されてるフライパンもいいけど、やっぱり鉄を使ってみたいじゃないですか!

初心者でも使えそうな取説と、フライパン本体。

初心者でも使えそうな取説と、フライパン本体。

フライパン本体と、取説、油ならしの方法、オムレツの作り方、鉄製調理器具Q&Aっていう4種類の説明書が入ってました。

ところで…フライパンって、

  • プレス
    円形に切断した鉄板を、強い力で金型に押し付けて作る。
  • しぼり
    円形に切断した鉄板を、回転させながら金型にそって「へら」で徐々に曲げて(絞って)作る。
  • たたき
    円形に切断した鉄板を、叩いて徐々にフライパンの形に仕上げていく。

鉄のフライパンって、大別すると上の3種類があるらしく。
私の買った鉄フライパンは「しぼり」によって作られたもの。
約1.4ミリの鉄板を回転させながら、「ヘラ」で縁から徐々に絞っていく。
ロケットの先端とかパラボラアンテナとかを作るのと同じ技法で作られたものでございます。

鉄のフライパン、使い始めの儀式があるらしく…シーズニングっすね。

鉄のフライパン、使い始めの儀式があるらしく…シーズニングっすね。

鉄のフライパンってさぁ、買ってきて(届いて)すぐ使いはじめるわけにはいかないんですよね。
そのまま使っちゃうと、必ずこびりつくらしく…油慣らし?シーズニングってのが必要なんですね。

フライパンの説明書の中に、やり方が書いてましたので、早速やってみました。

油ならし。フライパンを空焼き、油を入れて慣らす!

油ならし。フライパンを空焼き、油を入れて慣らす!

  1. フライパンを熱します。
    中火以下で底面から炎が出ないように注意!
  2. 大さじ4~5杯の油をまわし、全体に行き渡るでゆっくりフライパンをまわします。
  3. 全体に黒っぽく変色したら、日を止めて余分なオイルをオイルポットに戻し、コンロの上でゆっくり冷やします。
  4. キッチンペーパーで内側をまんべんなく油が馴染むように拭いてください。

やってみたよ~多分できてるはずだよね。全体的に黒っぽいもんw

玉子焼き作ってみた。焦げ付き無しっすね(^^)v

玉子焼き作ってみた。焦げ付き無しっすね(^^)v

でもね、ちょっと茶色っぽいのが気になってさぁ…ステンレスたわしでゴシゴシやってみた。
で、もう一回上の手順で油ならしをして、試しに玉子を焼いてみた。
確かに焦げ付きとか無く、簡単に焼けました…

でもね、炒め物…例えば野菜炒めに後から玉子を落とすとかやってみると、やっぱり玉子がこびりつくのよ。
しかも、特定の場所だけこびりつきやすい。
※油が少ないのかもしれないけど…

なんとなく茶色っぽいところが、やっぱり気になってさぁ…
ステンレスたわしで、ガッツリ洗い込んでみた!
※鉄のフライパンは強いので、ステンレスたわし全然OK!
※テフロン加工には使っちゃダメですよ!

で、またまたシーズニング。
なんだけど、家庭用のガスコンロってさぁ、センサーが付いてるじゃん。
あれって一定温度になると火を弱めちゃうんだよね。
なので、完全に焼ききる事ができない。

カセットガスコンロ登場!(写真無しw)
センサー付いてないから、火が勝手に弱まることはなく。
でも火力が小さいから、ちょっと時間がかかったけど…

どうよ!茶色いのを取っちゃうと、下から綺麗な薄いブルー!

どうよ!茶色いのを取っちゃうと、下から綺麗な薄いブルー!

まだ縁のほうが完全には取りきれてないけど…
どうよ!なんか薄いブルーがかった感じで、凄いいい色が出てきたじゃん!

買った時の色に近くね?

こびり付きが完全になくなったか?って言われると、やっぱりこびりつくときはこびり付くんだけど…
油が徐々に馴染んできて…そのうちこびり付きが無くなる(少なくなる)はず!

とか、色々手を入れてくとさぁ…なんか愛着湧くんだよね。
※フライパンに愛着が湧いたのは初めてでございますw

鉄ってアルミに比べて熱伝導率がよく、基本中火か弱火で調理できるんですよね。
で、表面には何の加工もなく「鉄」ですから、鉄のフライ返しとか全然使えるし、使ったあともナイロンたわしとか、亀の子たわしで、水(またはぬるま湯)でゴシゴシ洗って乾かして。
油を薄く塗っておけば、錆びることもないみたい。

私は、使った後は過ぐにぬるま湯で、ナイロンたわしでゴシゴシ。
火にかけて水分を飛ばして、油を入れてしばらく火にかけてから油をポットに戻して冷ます。
キッチンペーパーで余分な油を拭きとって終わり。

使う前と使った後に手間がかかるけど、それだけ愛着っていうかさぁ湧くんだよね。

テフロンとかこびり付かない加工してるフライパンってさぁ、ナイロンたわしですら使っちゃ駄目だし。
フライ返しとかも、金属製だと傷ついちゃって…
こびり付きも殆ど無いし、確かに使う側としてはかなり便利っていうか、気軽に使えますよね。
でも、鉄と比べたら、やっぱり寿命は短い。

きちんと使えばホント一生使える!

鉄のフライパンってさぁ、すぐ焦げちゃうしこびりついちゃうし…やっぱり使いにくい?面倒?
正直そんな感じがしてたんですよ。

でもね…使ってるとさ、「自分の道具!」って言う気がするんですよね。
なんか愛着湧くしね。
※手がかかる子ほどカワイイって言うじゃん。そんな感じw

火加減と油加減!

使い込むほどに味が出る。使い手に馴染んでくる!
鉄フライパンって、なんか良いよねw

ちなみに…こちらの鉄フライパン、大きさは使いやすい直径20センチ。
※約20 x 38.8 x 8センチ
底の鉄板の厚さは約1.4ミリ。重さは約650グラム。
持ち手は、熱くなりにくいアルミ+フェノール樹脂製。
「ヘラ絞り」技法で作られた、メイドインジャパンの鉄フライパンでございます。

製品名は「オムレツパン」になってますが、オムレツだけじゃなく、普段使いのフライパンとしても、とっても使いやすいフライパンです。

と言うことで鉄フライパン、藤田金属の「ふわふわオムレツパン」を買って使ってみた。
って言うお話でした。

※2017年3月27日追記
ブログ連動フォトムービーをアップしました!

2019年4月10日更新

鉄フライパン、未だ健在!
っていうか、使い込むほどに使いやすくなるんですよね~
そういう意味では、鉄フライパン「育ってます」w

でね?
鉄は鉄でも、鋳鉄(鋳物)!スキレットを買ってしまいました!ご参考にどうぞw
16センチ片手持ちスキレットをゲット!シーズニングのあとウィンナー焼いてみたw

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