小さいけどフルサイズ!充電式ワイヤレスキーボード【サンワサプライ SKB-WL22BK】

言わずと知れた「キーボード」オタクって言うか、フェチっていうか(笑)
キーボードって結構好きなんですよ。
特にパンタグラフ式のペシペシキーボードには、目がないのでございますw

でね?
年末年始帰省してたんだけど、地元のイオンモールで ちっと目を引くものがw

サンワサプライのワイヤレスキーボードSKB-WL22BKでございます。

サンワサプライのワイヤレスキーボードSKB-WL22BKでございます。

サンワサプライのワイヤレスキーボード「SKB-WL22BK」。
スリム型のキーボードなんだけど、キーピッチはフルサイズキーボードと同じ19ミリ。
このサイズでテンキーもついてるんです。
で、もちろんパンタグラフのペシペシキーボードw

思わずゲットしてしまいました←帰省土産@自分用w

実家に帰ってまでキーボードっていうのも…どうかと思うけど。まぁ置いといてw

箱の裏に説明書きがあるよw

箱の裏に説明書きがあるよw

箱の裏はこんな感じ。

6つの特徴!

6つの特徴!

2.4GHzのワイヤレスで、102キー日本語配列。
最近はBluetoothキーボードも多いんだけど、こいつはUSBレシーバー付きの2.4GHzを使ってます。
Bluetootrh式って混信とかが発生する場合があるから、自分的にはあんまり好きくないんですよね。
ただ、USBレシーバー必須なので、USBコネクタを1つ専有します。

キーピッチはフルキーとかと同じ19ミリなので、スリムな割には大きめのキートップで打ちやすいです。
もちろんパンタグラフ式のペシペシ~(笑)

充電中!

充電中!

電池の要らない充電式。
開封して、まずは充電します。
※フル充電で、連続使用時間180時間だそうです。

ちなみに、付属品は充電用のUSBケーブルと説明書のみ。
※USBケーブルはマイクロUSBではなく、一昔前(USB1.1のミニ版?)のコネクタになってます。
まぁ説明書は読まなくても、繋げば(USBレシーバーを挿せば)ふつーに使えます。(ドライバーとかも要らないみたい)

※箱にはWindows8.1までって書いてありますが、Windows10でもふつーに使えます。←Lenovoの2in1 MIIX 310で使ってます。

キー配列も、いたってふつーです。

キー配列も、いたってふつーです。

スリムキーボードって、特に右下の矢印キーあたりが特殊な配列になってたりするのですが、このキーボードは至って普通。
しいて上げれば、矢印キーが小さいのと、テンキーに「.」がないくらいかな。
※あ、「.」は「7」の上にありましたね(汗)

もちろん、ロールアップとかダウン、HOMEキーとかは独立してなくて、ファンクションキー「Fn」との組み合わせになります。

裏にUSBレシーバーの格納場所があります。

裏にUSBレシーバーの格納場所があります。

USBレシーバーは、キーボードの裏に格納可能!
キーボードだけ持ち運ぶ場合に、USBレシーバーを無くさなくていいっすねw

ちなみに、キーボード自体2段の高さ調整ができます。

実際の大きさはこんな感じ。

実際の大きさはこんな感じ。

タブレットは、10.1インチのレノボ ideapad MIIX 310のキーボードドックを外した状態のモノ。
奥のキーボードはエレコムのスリムキーボード「TK-FBP014BK」。Bluetoothのキーボードです。
※もちろんパンタグラフ式w
で、手前がサンワサプライのSKB-WL22BK。
幅約5センチ、奥行き約1センチ サンワサプライのキーボードの方が小さいです。
※SKB-WL22BKの大きさは、幅345ミリ、奥行き115ミリ、高さ19ミリ、重さは約350グラムです。

3種類のキーボードを比べてみた。

3種類のキーボードを比べてみた。

下から、エレコムのTK-FBP014BK、サンワサプライのSKB-WL22BK、エレコムTK-FBP069BK
キートップの大きさはFBP014BKとほぼ同じ。
TK-FBP069BKはミニキーボードなので、2周りほどコンパクトですね。

3つともパンタグラフ式のキーボード。
大きさ的にミニキーボードのFBP069BKは別にして、ワタシ的にはサンワサプライのSKB-WL22BK、打ちやすいと思ったぞ!
※ペシペシ感が良いです~(笑)

ちなみに…Bluetoothキーボードって、、パソコンとかタブレットで使う時にペアリングが必要なんですが、サンワサプライのこのキーボードはBluetoothではなく2.4GHzを使う、いわば専用機。
なので、使いたい機器にUSBレシーバーを付ければ即使えます。

Bluetoothキーボードって、ペアリングは1台のみ!みたいな制限がある物もあるので、注意してくださいね。
※エレコムの上の2台は、接続先を9台まで記憶でき、キーで切り替えられます。
※もしBluetoothキーボードを複数の機器で共有したい場合は、マルチ接続できるキーボードを選んでくださいねw


この記事もそうですが、ブログ更新とかでサンワサプライのSKB-WL22BK使ってます。
やっぱりキーピッチ19ミリと幅があるので、ミニキーボードよりは打ちやすいですね。
※キーストロークは約2ミリ、重さは約50グラムだそうです。

ただ、ごくたまにキーボードの取りこぼし?があるのかな?
ローマ字入力してるんだけど、たまに母音しか入力できてなかったりします。
まぁ打ち間違いも多いので、ちゃんとキーが押せてなかったのかもしれないけど…
キーを押すと軽いクリック感があるんだけど、きちんと最後まで押さないと、入力できてない場合があるのかな?
※おそらくそうかも。キーボードはペシペシきっちり押しましょう!

キーボードオタクなんで、見つけるとすぐ買っちゃう方なんだけど…なかなか自分に合うキーボードて無いんですよね。
その点、このキーボードは結構打ちやすいし、自分的には合ってるかも。
しばらく使ってみて、また感想などをアップできればと思ってます。

ということで、本日は年末年始の帰省中に買っちまった2.4GHzワイヤレス スリムキーボード「サンワサプライ SKB-WL22BK」結構打ちやすくていいぞ!的なお話でした。


※2017年1月29日追記

やっぱりキーの取りこぼしが…
ブラインドタッチじゃなく「ブラインドちら見タッチ」で打ち込みます。
まぁ自分的には早く打てるって思ってるんだけど…あくまでも「自己申告」w
特定のキーで取りこぼすようではないので、無線関係の遅延でキーの取り込みが間に合わないのかな?
とか思ったり。
今のところ、使いながら様子見です。

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※同じキーボードでもBluetooth式の方がお安いんですね(汗)


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