ドライ(防湿)ボックスの防湿剤の入れ替えと、懐かしいカメラ(ミノルタ α7…)&レンズたちw

皆さん、カメラ、レンズの保管、どうされてます?
カメラやレンズは湿気に大変弱く…きちんと保管されていないと、カビとかサビが浮いてきちゃいます。

もしかして、段ボール箱に入れて押入れ?
うわっ!ちょっと待った!
カメラ・レンズとかの元の箱とか段ボール箱、めっちゃ湿気吸います。
押入れ?湿気こもります。

最悪でございます(汗)

レンズにカビが生えたら…清掃修理だけで、結構な出費になります。
そうならないように、特に梅雨から夏場は、湿気対策を万全に!

ナカバヤシのドライボックス 20Lが3箱!

ナカバヤシのドライボックス 20Lが3箱!

私は、「ナカバヤシ キャパティ ドライボックスS 防湿庫 カメラ保管 20L」の色違いで3箱。
それぞれに機材を入れて保管しています。
ドライボックス自体には除湿能力はありませんので。除湿剤とカビ防止剤を入れて、中の湿度を50%程度の保つようにしています。

ちなみに…普段よく使う機材に関しては、ここまで気を使わなくても良いと思うんです。
でも、長期的に保管する場合は、湿気・カビとかの対策をとっておかないと…大切なレンズにカビ!orz
って言うことも有りますからねぇ…泣くに泣けない(汗)

ドライボックスに入れる除湿剤、防カビ剤はこちら。

ハクバの防カビ防湿剤とレンズ専用カビ剤「レンズがカビない君」w

ハクバの防カビ防湿剤とレンズ専用カビ剤「レンズがカビない君」w

ハクバ(ハクバ写真産業)の防カビ防湿剤「ジャンボカビストッパー」と、
同じくハクバの「レンズがカビない君」。

押し入れ用、引き出し用とかで売ってる除湿剤は使わず、カメラ機材用と謳っている物を使います。
※成分は同じだとは思うけど…やっぱりカメラ機材専用の方が安心です!

ジャンボカビストッパーは1袋50g入で、最高30Lの容器まで持続効果が得られるようです。
なので、ウチのドライボックス(20L)なら、1袋でOK!

レンズがカビない君(ベタなネーミングw)は、1個で20Lまで。
なので、これもドライボックスに1個入れておきます。

湿度約55%になってますね。

湿度約55%になってますね。

ちなみに、現在の湿度は3箱ともに約55%。
湿度に関してはOKですが、防カビ剤は有効期限が約1年。
定期的に入れ替えてあげましょう。

ブルーのボックスは、コニカミノルタ α7D用でございます。

ブルーのボックスは、コニカミノルタ α7D用でございます。

ブルーのボックスは、コニカミノルタのデジタル一眼レフ「α7D」と、お気に入りのレンズの箱。

お気に入りのマクロ3兄弟

  • コニカミノルタ 50ミリ F2.8 マクロ
  • コニカミノルタ 100ミリ F2.8 マクロ
  • タムロン 180ミリ F2.8 マクロ

特に100ミリマクロの描写が凄い!
このレンズが使いたくて、キヤノンからミノルタに移行したくらいですからw

ミノルタ→コニカミノルタ→ソニーの流れは、御存知の通り。
ソニーからミラーレスでα7が出てますが、α7といえば、私の中ではやっぱりミノルタ(コニカミノルタ)なんですよね(汗)

コニカミノルタ α7Dと50ミリマクロ!

コニカミノルタ α7Dと50ミリマクロ!

コニカミノルタ α7D(アルファ セブン デジタル)…古いデジタル一眼ですが、ウチではまだまだ現役のカメラでございます!

ドライボックスを開けたついでに、カメラボディに電池を入れて動作確認。
レンズたちもカビがないか、スムーズに動くかチェック!

オールOK!でございます(^_^)v

除湿剤&防カビ剤を入れて保管です。

除湿剤&防カビ剤を入れて保管です。

除湿剤1袋、防カビ剤1個を入れて、きちんと蓋を締めて保管です。

次!

イエローのボックスは、ミノルタ α7の箱!

イエローのボックスは、ミノルタ α7の箱!

黄色のボックスは、ミノルタα7と、普段あまり使わないレンズ達の保管箱。

ご存じない方もいらしゃると思いますが…ミノルタα7、小型軽量で高機能!
フィルムを使う(←最近はいちいち言わないと分かってくれない(汗))一眼レフカメラです。

α7に24ミリF2.8を付けてみました!

α7に24ミリF2.8を付けてみました!

どうよ!めっちゃかっこいい!
久しぶりに電池を入れて動作確認。

「シャキーーーーン」シャッター音も素晴らしい!
めっちゃ好きなカメラでございます。

背面のモノクロ液晶に、データが表示されます。

背面のモノクロ液晶に、データが表示されます。

背面にモノクロの大型液晶ディスプレィを搭載!
でも、フィルムを使うカメラなので、取った映像は表示されません。
※デジタル一眼レフじゃないのですよ!

シャッタースピードとか絞りのデータがカメラ内に保存されていて、オプションの機材を使うとメモリーカードに転送できてパソコンで管理できるんです。

かなり古いカメラですが、さすが「7」。
斬新な機能がてんこ盛りでございます。

ここにフィルムを入れるのです!

ここにフィルムを入れるのです!

最近の人は見たこと無いかも。
背面の蓋を開けて、フィルムを装填します。
枚数的には36枚撮りが最高なので、1枚一枚すごく丁寧に撮ってましたねぇ。

で、現像するまでどんな写真が撮れてるのか分からない。
現像から上がってくるのを、ワクワクしながら楽しみに待ってたなぁ…(遠い目)

という事で、動作確認後きちんとしまって、除湿剤と防カビ剤を1個ずつ入れます。

で、次!ラスト一箱w

グリーンの箱は、ちょー懐かし機材達!

グリーンの箱は、ちょー懐かし機材達!

最後の箱は、ちょー懐かしい機材達が大切に保管されています。

ちなみに、上に見えるのは「マクロスライダー」。
ここにカメラを付けて、XY方向に微調整してピントを合わせるための機材です。
マクロ撮影とかで、レンズのピントは動かさず、カメラの前後動で合わせる!的なw

おぉ!出た!オリンパス XA2とPEN EE!

おぉ!出た!オリンパス XA2とPEN EE!

出た~懐かしいねぇ。
どちらも銘機!

手前のカメラが「オリンパス XA2」フラッシュ付き。
後ろのカメラが、「オリンパス PEN EE」。
どちらも、フィルムを使うコンパクトカメラでございます。

XA2は、フラッシュ付きを2台所有しています。

XA2は、フラッシュ付きを2台所有しています。

かっこいいでしょ!
レンズの手前の蓋をスライドさせると電源ON!
ピントは、ポートレート、遠景の3箇所の固定フォーカス!

フラッシュは取り外し可能で、外すと手のひらサイズ!
ちょーコンパクトなカメラでございます。

いやぁ~懐かしいなぁ…
私の自慢のコレクションw

電池の手持ちが無かったから動作確認は出来ませんでしたが、やっぱり良いねぇ~
除湿剤とカビ防止剤を1個ずつ入れて、保管でございます。


ドライボックスの話っていより、懐かしい機材の話になってしまった(汗)

いずれにしても、大切なカメラ機材!
カビなどに注意して、大切に保管したいですね!

という事で本日は、カメラ&レンズなどの保管用ドライボックスの、防湿剤&防カビ剤剤の入れ替え(交換)と、大切な機材たちのお話でした!


※2017年7月6日追記

さきほど確認したら、3箱とも庫内湿度は50%でした。
乾燥剤、利いてるようです。

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※防湿庫、欲しいなって思うんですw

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