コンパクトで寒さにも強い!ド定番ストーブ!SOTO レギュレーターストーブ【ST-310】ゲットw

ラーツー(ラーメンツーリング)とかで必ず必要になる物…それは「火」!
火がないと、お湯も沸かせません。

先日導入したメスティンエスビットのポケットストーブ
お湯を沸かしたりご飯を炊いたり…固形燃料で使う分には、ホント申し分ありません。
でも、固形燃料って約20分で燃え尽きたら終わり。
放ったらかし調理には使えても、ちょっとお湯を沸かすとか長時間煮込むとかには使いづらいんですね。

CB缶を使うストーブのド定番!SOTOのST-310ゲット!

CB缶を使うストーブのド定番!SOTOのST-310ゲット!

もう説明の必要が要らないくらいの「ド定番」!ですよね。
SOTO(ソト:新富士バーナー)のカセットガス(CB缶)を使うストーブ。
「レギュレーター ストーブ ST-310」でございます!

簡単に言うと、コンパクトに折りたためる「カセットコンロ」。
使っている方も多く、評価も高いガスストーブでございます(^_^)v

そして、純正のCB缶も一緒にゲットでございますw
…もちろん3本300円以下で売ってるカセットガスも使えますが、やっぱり最初は純正品!
※っていうか、メーカー推奨品。

純正のCB缶って、レギュラータイプ(ST-700)と連続使用や低温時の圧力低下に左右されにくい「パワーガス(ST-760)」がありますが、今回はパワーガス!
ちょっとお高いのですが、まぁ最初ですからwww

10年以上前かなぁ、ホワイトガソリンを使うコールマンのシングルバーナー、ダブルバーナーも持っているのですが、使う前のポンピングとか野外専用とかで…使いづらかったんですよね。

で、手軽に?
サクッと準備して、さっと使えるガスストーブ。
前から欲しかったんですよね。

蜘蛛のような独特のデザインが特徴でございます(汗)

蜘蛛のような独特のデザインが特徴でございます(汗)

畳んでコンパクト、サクッと広げてさっと使う!
ちょっと昆虫チックではありますが、実用重視の形は…ロマンが有りますよねw

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw
内蓋のところにも、こんな写真が!←ワクワク感はんぱないっすw

パンフ、説明書を取ると…本体w

パンフ、説明書を取ると…本体w

おぉ~実にコンパクトに折りたたまれてます!
ピッカピカ!新品っていいなw

箱の中身は…本体、ポーチ、取説、アクセサリーのパンフ。

箱の中身は…本体、ポーチ、取説、アクセサリーのパンフ。

本体とポーチ、保証書兼取説、アクセサリーのパンフ。
取説はもちろん「日本語」でございますw
※ちなみに、保証はお買上げ日より1年でございます。

足?ゴトク?を広げるとこんな感じ。

足?ゴトク?を広げるとこんな感じ。

ゴトクは広げると溝にはまって固定されます。
それぞれにスプリングがついているので、広げるとカチッとハマります。
※ゴトクを少し持ち上げて、溝から開放して折り畳みます。

左下の三角の針金部分が「器具栓つまみ」。左に回すとガスが出始め、火力が大きくなります。
その下に(分からりづらいけど)点火スイッチがあります。

向かって右側はカセットボンベの取付部と、その上が遮熱板ですね。
ホント、構造は至ってシンプルです!

カセットガスの取り付け部分は、こんな感じ。

カセットガスの取り付け部分は、こんな感じ。

ガス缶の取り付けも、すごく簡単!
左斜め上の出っ張りにカセットガスの溝(切り込み)を合わせて、押しながら右に回します。

ガス缶を取り付けると、こんな感じ。

ガス缶を取り付けると、こんな感じ。グラつきはありません。

カセットガスの取付口は、すべてのメーカーで共通の仕様です。
どこのメーカーの缶でも取り付けられますが、レギュレーターストーブの性能をフルに引き出したいなら…純正?w
メーカーでも、純正のカセットガスで試験してるでしょうから、できれば純正品を使いたいですね。

とわいえ、やっぱりお値段的には…お高い(汗)
夏とか気温の高い時は、多分他社品でも性能は変わらないと思います。
気温が低い冬とか?は、やっぱり純正品。パワーガスを使いたいですね。
※壊れた時に、メーカーに文句…説明もしやすい?www

バーナー部分は、直径約4センチです。

バーナー部分は、直径約4センチです。

バーナーの大きさは、直径約4センチ。

ST-310の仕様を確認しておきましょう。

  • 製品名
    レギュレーターストーブ
  • 型式
    ST-310
  • 外形寸法
    幅166 x 奥行142 x 高さ110mm (使用時・本体のみ)
    幅140 x 奥行70 x 高さ110mm (収納時)
    重量は350g(本体のみ)
  • 点火方式
    圧電点火正式(いわゆる…カチッっと点火w)
  • 使用燃料
    LPG(液化ブタ)
  • 火力
    2.9kw(2,500Kcal/h)…パワーガスST-760使用時

パワーガス(ST-760)以外では、火力が若干落ちるのかな?
でも、十分な火力ですね。

ST-310の特徴は…ズバリ!マイクロレギュレーター内蔵!

ST-310の特徴は…ズバリ!マイクロレギュレーター内蔵!

ST-310の優れているところは…コンパクトさだけではありません。
マイクロレギュレーターが内蔵されているところなんですね。

  • 低温時に強い!
  • 連続使用によるボンベの圧力低下に強い!
  • 圧電コード内蔵で、衝撃に強い!

だそうですw
棒グラフを見ても、低温時の性能が安定してますね。

使う時は、こんな感じになります。

使う時は、こんな感じになります。

ガス缶を取り付けて…使用する時の大きさは、こんな感じ。
さすがにCB缶の長さが有るから、本体込みで全長が30センチ位になります。

もちろん小型のCB缶も使えるから、コンパクトさを追求するなら…岩谷のコンパクトCB缶ですね。
※私は使ったことはありませんので…自己責任でお願いしますw

点火するとこんな感じ。

点火するとこんな感じ。

キッチンで点火テストw
多分火力半分だと思うけど、かなり強いですね!
※最大火力にすると…ちと怖いくらいです(汗)

火力調節も、意外とスムーズ。
弱火力でも安定しています←さすが、レギュレーター付き!
※低温下でも安定してるらしいです←レギュレーター内蔵!

ちなみに…ゴトクはかなり熱くなります。
やけど注意ですね。
※下に何か敷いたほうが良いかも。

メスティンを置くと、こんな感じ。

メスティンを置くと、こんな感じ。

メスティンを置くと、こんな感じ。
ちょうどいいっすねw

ゴトクは太さ5ミリ位あるのですが、曲げてるだけなので重たいのを載せると若干ぐらつくかも。
遮熱板からはみ出すような鉄板とかフライパン?は、カセットボンベが加熱しちゃうかも。
この辺、注意が必要ですね。
※写真ではメスティンを横置きしてますが、縦置き?遮熱板に掛からないように置くのが良いかも。
※そこまで神経質にならなくてもいいと思うけどねw

まぁ、キャンプで使うようなコンパクトな鍋、フライパン程度なら…全然無問題です!
※使わないとは思うけど…重たくて大きなダッチオーブン?とかは注意が必要かもw

コンパクトに収納!

コンパクトに収納!

本体は折りたたんで付属の収納ポーチに入れれば、凄くコンパクトに持ち運びできます。

ラーツーとかディキャンプ?
持ち物はなるべく減らしたい!軽くコンパクトに!
っていうのには、とても良いですね。

ちなみに…(取説上は)野外専用になってますが、室内でも十分使えます。
※っていうか、使ってますw
ただし、使用については自己責任で

そうそう…災害時、防災グッズとして1つあると、なんとなく安心できるかも。
※水と火は、絶対に必要ですよね。

固形燃料(エスビットのポケットストーブ)とガス!2つの火力になりました。
調理の幅も広がるかもw

という事で本日は、ド定番バーナー、新富士バーナー(SOTO)のレギュレーターストーブ ST-310をゲットしました!って言うお話でした。

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