複数の文書を同時に開けたら便利なのになぁ…ポメラDM20

ふと思った。

今までシグマリオンとかWindows系のエディタを使ってて、Windowsって複数の文章を同時に立ち上げて編集できるじゃないですか。
器用じゃないので複数を同時に編集(書く)する事はできないんだけど、ちょっとしたメモ?思いついたネタとかをちょっとメモしておきたい。そんなときすぐに文章を切り替えてメモっとく。
ちょっとしたことなんだけど、後で役に立つっていうか。でもポメラでは複数文章を同時に立ち上げてなんてできないのよね。今書いている文章を保存して、新しいファイル(例えば、メモエトセトラみたいなファイル)を開いてメモって保存、さっき編集していた文書ファイルを開いて…

はぁ~結構面倒いなぁ。さくっと切り替えてってできればすごくいいのに…
そこでおじさん考えたw文章編集中に他のことができないか?…できることはただ一つ。そう!日記の機能が使えんかしら?

※日記(日付メモ)の機能…カレンダー、日付にひも付いた文書が欠ける機能。1日あたり最大8000文字までで、本体メモリに保存され、メモリ容量は16.7メガバイトで、8000文字書いたとして、約1000日分保存されます。

早速やってみた。まずalt+F1を押すとカレンダーが表示されてenterを押すとメモリ容量確認後メモ画面がでます。

ポメラDM20のカレンダー画面

ポメラDM20のカレンダー画面

日付メモの空き容量確認中

日付メモの空き容量を確認中。ちょっと待たされます。

日付メモが開きました。さくっとメモろう!

日付メモが開いて入力可能に!さくっとメモろう!

そこでさくっとメモしてESCキーを3回(保存されてカレンダ表示に戻る→menuキーを押した状態に戻る→)押せば本文編集画面に戻るので、続けて書くことができるのね。
ウィンドウを切り替えてさくっとっていう訳にはいかないけど、ポメラではこれが唯一の方法なのかなぁ…

※メモの内容はあえて触れない。激おこぷんぷん丸ってなんだ?(笑)

もちろん本文から日付メモへのコピーペーストとかできるから、さほど不便は感じないかも。あ、感じるとすれば、日付メモは日付にひも付けられてるから、日付が変わると当然新しいメモになる。過去のメモをみたければ日付をさかのぼる必要があるのよね。

ホント文書の入力と編集に特化っていうか、それしかできないっていう割り切りの良さ!ますます気に入ったねw

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