コニカミノルタα7Dでも使える!ソニーDT30ミリF2.8マクロレンズをゲットw

私的マクロ3兄弟。

  • 50ミリF2.8マクロ(コニカミノルタ)
  • 100ミリF2.8マクロ(コニカミノルタ)
  • 180ミリF2.8マクロ(タムロン)

私の主な撮影スタイルが「ネイチャーマクロ」なので、マクロレンズは最も使用頻度の高いレンズでございます。
ちなみに…100ミリF2.8マクロが使いたくて、キヤノンからミノルタ(コニカミノルタ)に、全面的にシステム移行したんですよね~←約20年ほど前の話でございます(汗)

でね?
上の3本ともフルサイズで使用するαマウント(現ソニーAマウント)なんですよ。
なので、α7Dで使うと(APS-Cサイズなので)焦点距離が約1.5倍になって…

  • 50ミリマクロが、約75ミリ中望遠マクロ
  • 100ミリマクロが、約150ミリ望遠マクロ
  • 180マクロに至っては、270ミリの超望遠マクロ

になっちゃって…
ネイチャーマクロ的には良いことも有るんだけど、部屋での物撮りとかだと画角が狭すぎて(汗)
寄って撮りたいのに、引かなきゃいけないとか…引くに引けない時もあるし…と、若干使いにくい場面もあったんですよね。

ソニーAマウント DT30ミリF2.8マクロレンズ …ゲット!

ソニーAマウント DT30ミリF2.8マクロレンズ…ゲット!

いやぁ~ホント久しぶりにレンズ買ったなぁ…(遠い目)
2年ほどα7Dを使ってなくて、でもせっかく持ってるんだから使いたくて…

カメラは電池が命w
α7D用の電池「NP-400」の互換リチウムイオン充電池+充電器を先日ゲットして、使い準備万端!
で、焦点距離的に使いにくかったマクロレンズも、この際だから新しくゲットしちゃいました(^_^)v

このレンズ、いわゆる初心者向け?初めてレンズ?
比較的安い価格帯の単焦点レンズで、AマウントなんだけどAPS-Cサイズ専用の「DT」レンズでございます。

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw

保証書、説明書、レンズ本体のみ!
レンズフードとかポーチとかは付属してきません。

レンズ本体はこんな感じw

レンズ本体はこんな感じw

「ソニー DT30ミリF2.8マクロ SAM」っていうのが正式な名称かな?
型番は、「SAL30M28」でございます。

大きさが分かりやすいようの、私の手を一緒に写し込んでます。
ほぼ樹脂製の軽くてコンパクトなレンズ。
スイッチ類は、AF/FMの切り替えのみ!いたってシンプルでございます。

正面はこんな感じ。

正面はこんな感じ。

レンズ小さいねぇ~仕様的には…

  • 焦点距離(換算)約45ミリ、5群6枚のレンズ構成
  • 最短撮影距離は0.129メートル
    レンズ先端から約2センチ位まで寄れます
    ※ちなみに、最短撮影距離って、受像素子(CMOSとか)面からの距離です。
    ※レンズ先端からの距離ではないので、ご注意くださいねw
  • 7枚羽絞りで、最小F22まで絞れます。
  • 最大撮影倍率は1倍。
    おそらくレンズ先端から約2センチまで寄れば、等倍で撮影できる感じかな?
  • レンズ内にモーター(SAM:スムースAFモーター)内蔵
  • 大きさは70ミリ x 45ミリ、重さは約150グラム

コンパクトで軽いレンズですね。

マウントも樹脂製です。

マウントも樹脂製です。

マウントも樹脂製。
絞り調節レバーもミノルタからの伝統ですね。
で、レンズ内モーターでAFレンズを動かすので、これまた伝統の連結部分がない!

ミノルタ(コニカミノルタ)は、カメラ内のモーターでAFレンズを動かしているので、レンズのマウント部分に必ず連結部分があるんです。

α7Dって、約14年前のデジタル一眼レフカメラ。
その当時のレンズにはモーターは内蔵されていなく、カメラ内蔵のモーターでAF駆動。
もしかして…α7Dは、レンズ内モーターに対応してない?(汗)
※この時点で、最悪MFのみ!かと思ったwww

はい!
ちゃんと対応しておりました。
たしかSSMが出始めた頃で…200F2.8だっけ?白い鏡胴のGレンズがレンズ内モーター採用で、α7Dでも使えたんです。

なので、比較的新しいソニーのDT30ミリF2.8マクロ、SAMレンズでも、ちゃんとAFでピントが合いました。
っていうか、AF意外と速いじゃん!(個人的な感想でございますwww)
全然OKでございます(^_^)v

最短撮影距離で、ここまで伸びます。

最短撮影距離で、ここまで伸びます。

最短撮影距離0.129メートルにすると、鏡胴がここまで伸びます。
※先端にレンズを保護するために。レンズフィルタ付けましたw
※レンズフィルタの径は、49ミリでございます。

50ミリF2.8マクロと比べるとこんな感じw

50ミリF2.8マクロと比べるとこんな感じw

右側はコニカミノルタの50ミリF2.8マクロ。
フルサイズ対応のマクロレンズでございます。

さすが高いだけって、鏡胴もマウントも金属製。
AFリングも幅広で、ピント調節しやすい!
ただし、大きくて重いw
そして焦点距離が…α7Dで使うと約75ミリの中望遠域になります。

※もちろんソニーの現行にも50ミリF2.8マクロはありますが、コニカミノルタのレンズをベースにして鏡胴とかをソニーらしくしたんでしょうねぇ。
※コニカミノルタの50ミリと同様に、いいレンズなんでしょうねw

α7Dに付けると、こんな感じ。

α7Dに付けると、こんな感じ。

α7Dに装着すると、こんな感じ。
レンズ、ボディの重さのバランスもいい感じです。

AFはレンズ内モーター(SAM)で、おもったより早くピントが合います。
MFは、先端のリングで合わせるのですが、リング幅は狭いものの適度な重さで合わせやすい!

安いレンズではございますが、自分的には結構気に入りました。
コストパフォーマンスは良いですね。

マクロだけじゃなく、約45ミリの標準単焦点レンズとしても、十分活躍してくれそうです。


ちょっと部屋で撮ってみましたw

作例:観葉植物のパキラ

作例:観葉植物のパキラ

手持ちで、絞り開放で撮影。
中央の茎の根元にピントを合わせています。
ボケ方も自然で2重ボケにもならず、(構図とかは置いといて)まぁいい感じに撮れますね。

作例:物撮り(トレッキングシューズのエンブレム)

作例:物撮り(トレッキングシューズのエンブレム)

物撮りの作例も掲載しておきますw
α7D、約610万画素のカメラなので、今時の2千万、3千万画素の解像度と比べると…かなり分が悪いとは思いますが(汗)
シャキッとはっきりくっきり撮れますね~

さすが30ミリF2.8マクロ!
安くても、性能は妥協してないって感じました。

それにしてもさぁ…
ブログに載せる写真、FinePix S602(これまた古いデジカメw)で撮ることが多く、素子が小さいので絞り開放でもそれほどボケず…
室内でも絞り開放で物撮りができるんだけど、α7D+30ミリマクロ…絞り開放だとボケまくり(汗)
※あくまでもCMOSの大きさの違いでのボケ方ねw

ボケを活かしつつ作品風に撮るには良いけど、ブログ的に撮るの結構ワザが要るかも(汗)
まぁ腕・技術の問題だと思うけど…でも撮ってて楽しいのは、やっぱりデジ一眼、α7Dですね(^_^)v

という事で本日は、久しぶりにデジたり一眼レフ用のレンズをゲット!
ソニーのDT30ミリF2.8マクロSAMをゲットし、コニカミノルタ α7Dに装着!ブツ撮りとかに活用!って言うお話でした。

いやぁ~やっぱりデジ一眼 α7Dいいね~
電池も買ったしレンズも!これからガンガン使いたいって思います(^o^)v

※ちなみに…この手のレンズは欲しい時・販売しているときが買い時。
※ソニーってEマウントに注力してるじゃないですか!
※Aマウントのサポートとか新レンズって今後も供給されるのか不安もあるし…
※特にAPS-CのAマウントレンズ、DTレンズっていつ生産終了になるか分からないですよね(汗)
※すぐに無くなるとかは無いとは思いますが、欲しい方は早めにゲットしておいてくださいね(^o^)v

※2018年3月4日追記

作例とか、レンズの簡単なレビューをアップしています。
よかったら、下のリンクから…ご参考にどうぞ。

DT30ミリF2.8マクロ1本で、近くの公園で花を撮ってきましたw

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