DT30ミリF2.8マクロ1本で、近くの公園で花を撮ってきましたw

室内で撮ってても面白くないので、レンズテストを兼ねて近くの公園に行ってきました。

天候は晴!昨夜の雨が嘘のようです(関東地方は、先日の未明から雨でございました)
日差しは暖かでしたが、風が強くて(汗)

レンズは、先日買ったソニーの「DT30ミリF2.8マクロ」1本のみ!
カメラは、ソニーのα55でございます。

梅咲いてましたよ~

早咲きかな?梅が咲いていました。

早咲きかな?梅が咲いていました。オート F6.3 1/250 補正なし

ん?α7Dじゃないの?

はい!話が前後しちゃうんだけど、実は先日α55を中古で買いましてんwww
α55については、後日アップしますねw

画像はJPEG撮って出し、リサイズのみでございます。
ホワイトバランスもオート。
撮影は、カメラ任せのオートで撮ったり、絞り優先で撮ったり。…でございますw

梅ってさぁ、背景の処理が難しいよね(汗)

梅ってさぁ、背景の処理が難しいよね(汗) Pモード F11.0 1/200 -0.3EV

梅の柄だって縦にざわざわしてるので、背景も縦線(枝)が多く写り込んで…背景がざわざわしますよねぇ。
背景の処理が難しい素材でございます(汗)

で、肝心のDT30ミリF2.8マクロレンズですが、なかなか良い描写力。
若干固さはありますが、マクロレンズですからねぇ…
お手頃価格のレンズではございますが、ピントが決まれば 結構いい感じに撮れると思います。

パンジー。

パンジー。オート F11.0 1/200 MF

MFでのピント合わせも、そんなに難しくなく、ピントリングもスムーズに回ります。
カメラを地面すれすれに置いて(手持ち)、背面のモニターを見ながらピント合わせ。
可動式のモニターなので、地面すれすれでの撮影も楽々です。

α7Dだったら…アングルファインダーを取り付けて、ファインダーを上から覗き込んで…
なかなか難しいのですが、α55ならモニターを倒せばローアングルも楽ですね。

狼狽。絞り優先 F5.0 1/500

狼狽。絞り優先 F5.0 1/500

マクロレンズだからって、大きく撮せば良いてもんじゃ無いとは思いますが…
マクロなんで、やっぱり大きくw

単焦点レンズは、被写体を大きく撮すためのは、自分で被写体に近づくしか無いんですね。
この写真も、レンズ手前2センチくらいまで寄って撮影。

ここまで寄ると、被写体も自分もグラグラ動くw
ピント合わせが大変でございます(汗)

オート F6.3 1/320

オート F6.3 1/320

カメラってさぁ、暗い(黒い?)被写体をなるべく明るく撮ろうとするんですよね。
なので、見たまんま撮りたければ、露出をマイナス補正する必要があるんです。

この写真も、-0.3~-0.7位い補正してやればよかったかも(汗)

Pモード F4.5 1/160

Pモード F4.5 1/160

F4.5だけど、背景のボケ具合を、まぁ良いのではないでしょうか?w

福寿草 Pモード F8.0 1/80 -0.3EV

福寿草 Pモード F8.0 1/80 -0.3EV

数株だけ大切に育てられていた、福寿草。
雌しべ雄しべのシュワシュワ感が…良いです(爆)

幾つか作例を見ていただきましたが…(下手くそな構図は置いといて)
DT30ミリF2.8マクロ、手頃な価格な割になかなかいいレンズではないでしょうか?

30ミリって35ミリ換算で約45ミリ。
いわゆる人の目の画角に近い「標準レンズ」。

ズームなどのお便利レンズも確かに便利なんですが、安くても単焦点!
描写力はへたなズームレンズよりは、全然いいって思うんですよ。

ズームレンズは、被写体に近づかなくても引き寄せる効果・背景もぐっと暈して引き寄せる効果などホント便利なんですが、標準焦点域の単焦点レンズ、違った意味で撮る面白さが有ると思うんですよ。

特に被写体を大きく撮りたい人…私みたいなネイチャーマクロ派にとっては、ホント無くてはならないレンズです。

ちなみにこのレンズ、実売1万8千円位で入手できるんですよ。
ズームしか持っていないあなた!
標準単焦点+マクロ…DT30ミリF2.8マクロ、おすすめですよ~

という事で本日は、先日入手した「ソニーDT30ミリF2.8マクロ」レンズのテストを兼ねて、近くの公園に行ってきました!って言うお話でしたw

※2018年3月4日追記

先日同じ公園に行って、梅とか撮ってきました。
前ボケ・後ボケな感じをまずご覧ください。

奥の端にピントを合わせていますので、手前の蕾はボケています。

奥の端にピントを合わせていますので、手前の蕾はボケています。

開放F2.8で撮影。

奥の花にピントを合わせています。
なので、数センチ手前の蕾(右上)はボケています。

手前の蕾にピントを合わせています。

手前の蕾にピントを合わせています。

同じく開放F2.8で撮影。

手前の蕾にピントを合わせていますので、後ろの花は大きくボケています。
ほんの数センチなのですが、背景の枝のボケも大きくなっていますね。

直線の歪みもほぼ無いようです。

直線の歪みもほぼ無いようです。

建物を撮ってみました。
階段、窓枠など、直線は直線に…変な歪、ゆがみとかも無いようです。

変なフレアとか反射とかも、ほぼ無いようですね。

変なフレアとか反射とかも、ほぼ無いようですね。

わざと光を入れてみました。
変なフレアとか反射とかも、殆ど無いように見えます。

比較的安い、言ってみれば初心者向けの単焦点マクロレンズなのですが、値段以上の描写力・解像感なのではないかと思いました。
初めの1本、単焦点レンズなら、この「DT30ミリF2.8マクロ」オススメです!

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