正確なトルクで締め付けOK!E-Value プレセット型トルクレンチ「ETR3-110」をゲット(^_^)v

先日愛車ジムニーのエンジンオイルの交換をしました。
ホームセンターのPBオイルなんだけど、すごく調子よくて大満足!
交換もその後も全然問題のですが、交換時にちょっと気になることが…

「ドレインボルトの締め付けトルク…大丈夫かな?」
実はトルクレンチを持って無くて、ドレインワッシャが若干潰れる程度?私が持っている(若干短めの)レンチで目一杯締め付けて。
オイルにじみとか洩れとかは無いのでいいのですが、数字の見える化の好きな私としては…

49N.mで締め付ける←一応規定ではこうなっているようです。
結構強いトルクなんですね

プレセット型トルクレンチ「ETR3-110」ゲットw

プレセット型トルクレンチ「ETR3-110」ゲットw

という事で買ってしまいました、プレセット型トルクレンチ E-Valueの「ETR3-110」でございます。
ソケット(ビット)とか付属しないレンチのみの商品で、お値段3,000円ほどでございます。

以前1本持っていたのですが、ラチェット部分が壊れちゃって(汗)
やっぱりさぁ、タイヤ交換とかにも使うし、1本は持っていたいですよね。

安物なのでどこまで正確なトルクが出るかは分かりませんが、目安的には使えるのではないかと思っております。

トルクレンチと言えば「タイヤ交換」を思い浮かべる方も多いと思います。
タイヤ(ホイール)1個に対して4~5個のナットがありますが、そのすべてを同じトルクで締め付ける。
固くしまったナットを緩める為にも、ちょっと長めのラチェットがあれば仕事スムーズですよね。

箱にトルク位の合わせ方が書いてます。

箱にトルク位の合わせ方が書いてます。

箱のセメンにトルクの合わせ方が書いてあります。

プレセット型なので、初めに締め付けトルクを設定しておいて、ボルトなどをじんわり締めていくと…設定されたトルクになると「コキッ」ってなって。
先端が小さく折れる感じ?←実際には折れてないですよw
で、締付け終了でございます。

プレセット型以外では、締め付け時に針がリアルに動くとか、デジタル式(これもプレセット?)がありますね。
お値段もピンからキリまで、お高いものだと数万円!

早速開封…お!嬉しい収納ケース付き!

早速開封…お!嬉しい収納ケース付き!

では早速開封…こんにちわw
はい!収納ケース付きでございますwww

収納ケースを開けると、こんな感じ。

収納ケースを開けると、こんな感じ。

説明書と袋に入ったトルクレンチ。
お~久しぶりに工具(ツール)買ったなぁ…やっぱりさぁ工具って男のロマンだとねwww

長さが分かるようにメジャーを置いてみました。
ケースは長さ40センチほど、トルクレンチは37センチほどでございます。

分かりやすい日本語の説明書付き!

分かりやすい日本語の説明書付き!

全金属製で、特にキズとか欠けとかは無く綺麗です。
トルクを合わせる目盛りも色付きで見やすいですね。
※ちなみに…販売元は藤原産業で、MADE IN TAIWANでございますwww

適度な重さ長さで、なかなか使いやすそうです。

トルクの合わせ方も簡単です。

トルクの合わせ方も簡単です。

持ち手を回転させて本体の数値に合わせて、その後細かく調整します。

まずは本体底のロックつまみを緩めて…写真は45N・mに合わせた所です。
ドレインボルト締め付けトルクの49N・mに合わせるには、ここから持ち手を右に回して「4」に合わせます。
※45 + 4 で49N・mですね。
合わせたらロックつまみを締めて固定します。

使う都度合わせるのが面倒ですが…
使い終わったらロックつまみを緩めて、設定トルクも緩めにしておいたほうが良いと思います。

ソケットやソケットレンチを集めてみましたw

ソケットやソケットレンチを集めてみましたw

トルクレンチはソケットが無ければただの棒。
うちにあるソケット関連を集めてみました。

右下の短いエクステンション(延長棒)以外は、KTC(京都ツール)製のツールになります。
スナップオンとか高級なツールメーカーはたくさんありますが、私的にはコストパフォーマンスの良い「KTC」って好きなんですよね。

ソケットハンドル、コマみたいなやーつ、ドライバーの柄みたいなやーつに、ソケットをさしてナットなどを締めたり緩めたり。

ソケットは、左から自在エクステンション、10mm~19ミリのナット用、10ミリディープとプラス。
マイナスもあったはずなんだけどなぁ(汗)
エクステンションは20センチと6センチくらいかな?
場所によって使い分けます。

もしかしたら使わないかもしれないサイズのソケットもあるかもだけど、やっぱりさぁ揃えたいよねw
やっぱり工具(ツール)ってさぁ、ロマンを感じるよね←私だけ?(笑)

サイズ感はこんな感じ。

サイズ感はこんな感じ。

ちなみに…写真のソケットレンチ、長さは約18センチ。
これでドレインボルトとかホイールナットを締めるとか…結構厳しい。
やっぱりトルクレンチ(37センチ)ほどの長さが欲しいですね。

そうそう、ソケットレンチってソケットを差し込む部分のサイズが規格化されてます。
・6.3sq
・9.5sq
・12.7sq

くらいが一般的かな?
数字が大きくなるほどねじり剛性とかが高くなり、強いトルクで使えます。
トルクレンチで例えると、9.5sqは最大110N・mで、12.7sqだと最大200N・mほどの違いがあります。

タイヤ交換とかでは12.7sqが欲しいところですが、80N・m程度のはずなので、9.5sqでも十分使えます。
で、私が持っているのはすべて「9.5sq」です。

一つ一つは大した値段ではないけど、一式揃えると…
同じサイズ(規格)で揃えたほうがパフォーマンスは良いですね。
で、中間的な規格9.5sqなら、車・バイク・自転車…汎用性も高いし…良いと思います。

という事で本日は、オイル交換時のドレインボルトの締め付けトルク、タイヤ交換時のホイールナット締め付けトルクなど…トルク管理の必需品!トルクレンチ(E-Value ETR3-110)をゲットしました!っていうお話でした。
オイル交換時のドレインボルトのトルク管理…これでバッチリですね!

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