ブルーライトカット!度数が調節できる老眼鏡w アドレンズ インターフェース(クリア)

パソコン、スマホ…
皆さんも同じだと思いますが…ワタクシ普段から(仕事でも)、パソコンの液晶ディスプレーを長時間見続けております。
※今もブログ記事を書くのに「凝視」中(汗)

椅子に座って前かがみで(悪い姿勢w)長時間。
目も疲れるし肩も凝るんですよね。

でね?
ブルーライト(青色光)ってご存知ですか?

主に液晶ディスプレーのバックライトなど、LED照明などに多く含まれている「ブルー(青系)」の光。

  • 目に刺さるようなブルーライト
  • ホコリ等に乱反射しやすい青色の光

最近良く聞きますよね…ブルーライト。
目の疲れの原因の一つとも考えられていて、疲れだけではなく「視力の低下」など、目にあまり良くないことが知られてきました。

姿勢は意識的に正すとして…目の天敵!ブルーライト…私としても何か対策しなければ!…

視度調節できるブルーライトカットメガネ。アドレンズ インターフェース。

視度調節できるブルーライトカットメガネ。アドレンズ インターフェース。

前置きが長くなってしまいましたw

では早速ですが…買ってみて試してみたシリーズ←そんな企画 有ったのか?(汗)
本日のお題は…「視度調節できるメガネ adlens interface(CLEAR) アドレンズ インターフェース(クリア)」でございます。

ご存知の方もいらっしゃると思います。
ちょっと気になってるんだけど、ちゃんと使える?ホントのところどうなの?

はい!
私も気になっておりましたので、自費で購入し試してみました!

通常の眼鏡、コーティング等にるUVカット機能はふつーに入っていると思いますが、ブルーライトのカットって、追加機能になることが多いんですよね。

PC専用って謳っている眼鏡もあるけど、あれって度が入ってないから…遠視・近視・老眼だと 使えない(使いにくい)んですよね。

ブルーライト遮断フィルターで、ブルーライトを約62%カット!

ブルーライト遮断フィルターで、ブルーライトを約62%カット!

ちょうどメガネが入る大きさのパッケージ。
背面に仕様などが書かれています。

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw
メガネ本体と説明書が入っています。

ご覧の通り、レンズが黄色い!

そうそう、ブルーライトカットのレンズって、大きく分けると2種類あります。

  • ブルーライトを反射して、目に届くブルーライトをカット
  • レンズ自体がブルーライトを吸収して、目に届くブルーライトを低減

反射によるカットレンズは、黄色などの色がかなり濃いレンズ。
ブルーライトの反射率的には高いのですが(アドレンズ インターフェースは 64%!)
見える世界がほぼ黄色になりますので、一時的な使用に適してると言えるようです。
逆に吸収するタイプは、レンズは若干茶色っぽいのですが色味は殆ど変わらないので、定常的に使う眼鏡として適しているようです。
※ただ、ブルーライトのカット率的には、反射式よりは低くなります。

アドレンズ インターフェースは反射式になりますので、一時的に使用するのが良いかと。
もちろん左右共に自由に度の調節ができるので、パソコン・スマホ・タブレット用のブルーカット機能付き老眼・近視・遠視にも対応!
度の調整幅も-6.0ー+3.0と幅が広いので、ほとんどの方の目に合わせられそうですね。

レンズをアップすると、こんな感じ。

レンズをアップすると、こんな感じ。

レンズが二重になってて、前後のレンズを左右にずらすことにより度を調節します。
楕円になっているところが度の調節後のレンズ面になるので、楕円の中心に目を持っていくことがコツですね。

ちなみにこの楕円ですが目の二回りくらい大きい(約4センチx2.5センチ)のですが、ふつーのメガネと違って、楕円の範囲以外は全く度が入ってないので…ちょっと視野が狭くなるかもしれません。

ただ、目を中心に持ってくれば、特に不便は感じませんでした。

左右のツマミで、左右独立して度を調節できます。

左右のツマミで、左右独立して度を調節できます。

メガネの左右端についているツマミを回すことで前後のレンズが左右にずれて、目に最適な度に調節できます。

人によっては左右の目で度が違うことがあります。
私もそうなんですが…でもアドレンズなら左右で別々に度の調節ができる!
これってすごいですよね!

ちなみに、どの度の合わせ方は…

  1. 左右のレンズのツマミを前方向に止まるまで回してメガネを装着
  2. 左目を閉じて、右目のツマミでピントが合うように調節
  3. 右目を閉じて、左目のツマミでピントが合うように調節
  4. 両目で見て、左右のツマミで微調整

※2.3.は、左右どちらから調節しても良いですw

最初は若干煩わしく感じますが、慣れてしまうと距離に対してツマミの回し方が分かってきますので…慣れればサクッと合わせられます。

メガネ自体は18グラム。軽いです。

メガネ自体は18グラム。軽いです。

メガネの重さは18グラム。
ツルもレンズも樹脂製なので、思いの外軽いです。
これならつけたまま長時間パソコン作業できますね。

ワタクシご愛用の老眼鏡たちw

ワタクシご愛用の老眼鏡たちw

私の目って近視のためか、老眼なのか区別が付きづらいんですよね。
まぁ歳的には十分老眼と言えますが(汗)

上から…

  • ホームセンターで買った老眼鏡
    度は+1。
    レンズの上の方は度が入ってなく、下に行くほど度が強くなる特殊なレンズでございます。
    遠くはある程度見えるけど手元が…っていう人にいいかも。
  • 100均、ダイソーで買ったメガに装着するタイプの老眼鏡
    度は+1。
    普段掛けている眼鏡の上から取り付けるタイプ。
    必要ないときは上に跳ね上げられます。
    ちなみに…装着感が好きではないし、メガネ自体重くなるので…あまり使ってません。
  • 100均ダイソーの老眼鏡
    度は+1。
    作りもそれなりですが、緊急時にちょっと使うには良いですね。
  • アドレンズ インターフェース(クリア)
    ブルーライトカット率64%!
    左右独立してどの調節が可能
    パソコンとかタブレット、スマホに最適w

使用する場面はそれぞれ違いますが、ワタシ的には使い分けできてるかな?って思います。

今回新調した「アドレンズ インターファース」は、もちろんパソコン作業用。
流石に黄色みが強いので写真の編集とか調整には向きませんが、主に物書き(ブログとか)では活躍してくれると思います。


ワタクシ普段は眼鏡市場で作った「中近」の眼鏡を愛用しております。
ただ、今使っている眼鏡ってブルーライトカットの機能はついてないんですね。
なので、パソコンで長時間使えるブルーライトカット機能付き度付き眼鏡が欲しかったんですよ。

で、たまたま見つけたのが「アドレンズ」。
左右で独立してどの調節ができて、ブルーライトも62%カット!
黄色いレンズが気になるところではありますが、自分で度が調節できるのは良いですね。

人間の目って、疲れ具合とかによって度が変わることがあるんです。
朝方はっきり見えていたものが、夕方~夜には見えづらくなる。
目の疲れなどによる「度のブレ」。
そんなときでも、自分で左右独立して度の調整ができる「アドレンズ」って、結構画期的ではないかと。

  • 乱視は補正できないので、乱視が強い方には使いづらい
  • 鼻あてが人によっては痛く感じる
    曲げ調節はできるので、合わせれば低減されるかな
  • ちょっと黄色いのはなぁ…

っていう方にはオススメできませんが、パソコンなどを長時間見る(凝視する)私みたいな人には試す価値があるかと思います。

ということで本日は、左右独立して度の調節ができる「アドレンズ」シリーズの中でもパソコンの特価したレンズ、「アドレンズ インターフェース(クリア)」を試してみたところ、意外と使えるよ!っていうお話でした。

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