様々なエンジン状態を表示!ユピテル GPSレーダー探知機「GWR303sd ODB2アダプターセット」を取り付けたよ!

私の愛車は、ジムニーJB23W-9 Xアドベンチャーでございます。

ジムニーといえば、20年ぶりにフルモデルチェンジ!
納車まで1年待ち~っていう噂も聞きますね。
この手の車って、ジムニーが唯一無二の存在。
車のことをよく知らない人でも、「ジムニー」なら知っている…的なw
ほんと根強い人気で、発売以来ずっと(じみーに?)売れている車なんですね。

ターボ車ならブーストメーター付けたいよね!

ユピテル GWR303sd+ODB2アダプタなら、レーダー探知機なのにブースト表示可能!

ジムニー…660ccの軽自動車(普通車ジムニーシエラは今回はパスでw)
フルモデルチェンジ前の車種「JB23W」は、K6Aインタークラーターボエンジンを搭載しています。
※ちなみに…ジムニーは新モデルも含めて全車種インタークーラーターボ搭載ですねw

そう!
ターボといえば、やっぱりブーストメーター。
ひゅぃーーーーんって回るタービン、どのくらい過給(ブースト)されてるのかな?
やっぱり知りたいよね ← ロマンだよね!

本日は簡単手軽にブーストが表示できる!
…っていうか、ODB2接続でエンジンの様々な状態が表示できる!
ユピテルのレーダー探知機「GWR303sd ODB2アダプターセット」を取り付けたよ!っていうお話でございますw
※こちらは開封と取り付けのご紹介になりますので、GWR303sd レーダー探知機の仕様とかはユピテルの公式ホームページでご確認くださいね。

※2018年10月28日追記
※ブーストメーター表示の動画をアップしました。
※記事の下の方にリンク貼ってありますので、興味のある方はぜひ見てくださいね~

過給器…ターボとかスーパーチャージャーとかありますが、要はエンジン内に空気を(無理やり?)目一杯押し込んで…馬力とかトルクとかを向上させるもの。
※かなり大雑把ですみません(汗)

排気ガスの圧力でタービンを回して過給するタイプ(排気タービン式過給器)が、一般的にターボって言われてますね。
同じようにスーパーチャージャーと呼ばれる過給器もあるのですが、こちらはエンジンの回転とかs電動でコンプレッサーを駆動させて加給するタイプ。
排気式と比べてタイムラグが少ない、低回転からターボが効くなどの利点があるのですが、最近は殆ど見ないですねぇ。
なので、ターボといえば「排気タービン式過給器」っていう感じですね。

ユピテルのセット専用の箱に入ってました。

ユピテルのセット専用の箱に入ってました。

ジムニーに乗り換えてから、ずっと欲しかったんですよ…ブーストメーター。
ずっと付けたかったのですが、メーターってやっぱり良いお値段するし、圧力の取り出しとか配線の引き回しとかで結構面倒なんですよね。

でね?
白保の矢が立ったのが「レーダー探知機」。
最近のレーダー探知機って、GPSとか加速度とかのセンサー(いわゆるレーダー探知&警告)だけじゃなく、ODB2(車の自己診断端子?)に接続して、エンジンの様々な状態が表示できるんですね。

ユピテル レーダー探知機 GWR303sd ODB2アダプターのセットでございます。

ユピテル レーダー探知機 GWR303sd ODB2アダプターのセットでございます。

アマゾンでポチったんだけど、アマゾンのいつもの箱の中にユピテルって書かれた専用の箱が入っていて…
その中身がこれ。

  • Yupiteru(ユピテル) 1ボディタイプ GPSアンテナ内蔵レーダー探知機 GWR303sd
  • Yupiteru(ユピテル) ODBⅡアダプター Obd12-MⅢ

のセット商品になります。

箱の後ろはこんな感じ。商品紹介メインですね。

箱の後ろはこんな感じ。商品紹介メインですね。

このレーダー探知機GWR303sdは2017年モデル。
言ってみれば型落ちの去年モデルなんですが、今年のモデルと比べても内蔵しているGPSデーターが若干少ないくらいで、性能・仕様的には全然問題はなく。

去年モデルとはいえ、ユピテルのレーダー探知機のシリーズでは最高峰のGWRシリーズがお手頃価格!いいじゃないかw
しかもODB2アダプターとセット!いいじゃないかwいいじゃないかww

っていうか、ワタシ的にはレーダー探知とかは二の次。
とにかくブーストメーター、様々な情報を表示したい!っていうのがメインでの購入でございます。

GWR303sdから…早速開封!こんにちわw

GWR303sdから…早速開封!こんにちわw

GWR303sdレーダー探知機から…早速開封!こんにちわw

本体、ブラケット、シガー電源、取説、粘着テープ…

本体、ブラケット、シガー電源、取説、粘着テープ…

  • GWR303sd本体
  • ダッシュボード取付用のブラケット
  • シガープラグコード
  • 粘着シート、マット、両面テープ
  • 取説など

本体にSDカードアダプタ&4GBのマイクロSDカードが入ってました。
箱の中身は以上でございます。

本体…まさに手のひらサイズw

本体…まさに手のひらサイズw

本体の大きさはこんな感じ。
106 x 60 x 17ミリ…まさに手のひらサイズでございます。
液晶は3.6インチワイドで、左のSUPER CATの部分が警告とともに光ります。
その上(左上)に照度センサーがあって、周りの明るさに応じて液晶画面の輝度を変えて見やすくしてくれます。

裏側はこんな感じ。

裏側はこんな感じ。

親指のあたりにSDカードが入ってます。
裏の左下に電源スイッチとでんげーコードの端子があります。

電源スイッチは常にONにしておけば、イグニッション連動で本体の電源がON/OFFされます。
電源は付属のシガープラクのコードを接続しますが、ODB2アダプターからも電源が取れるので、今回はシガーは使用せずODB2アダプターで電源接続します。

ダッシュボード取付用ブラケットを取り付けたの図。

ダッシュボード取付用ブラケットを取り付けたの図。

付属のダッシュボード取り付け用ブラケットを付けるとこんな感じ。

本体は、なるべく水平に設置する必要があります。
取り付けアーム部分が上下左右に若干動かせますので、斜めになっているダッシュボードでも水平に取り付けできるようです。

ブレケットの裏に付属の粘着テープ(両面テープではなく、特殊な粘着テープ)を貼って、ダッシュボードに押し付ければ…がっちり止まります。

ブラケットではなく、ダッシュボードに直接貼れる両面テープも付属しているのですが、ワタシ的にはダッシュボード取付ブラケットで取り付けようかなって思います。

ODB2アダプターも開封!

ODB2アダプターも開封!

ユピテル ODB2アダプター ODB12-MⅢも開封。
ODB2アダプタと説明書、ケーブル止めが入ってます。

ケーブルは約4メーターありますので、ほとんどの車種で取り回し出来ますね。
ちなみに私のジムニーでは1メータほどしか使わず、余ったコードは束ねて隠してます。

ディップスイッチで各メーカに対応可能!

ディップスイッチで各メーカに対応可能!

アダプターにディップスイッチが付いているので、メーカーに合わせて設定しておきます。
ジムニーはもちろん「スズキ」なので、1,2,3はOFF、4だけONですね。

ハンドル右下の裏側にODB端子があります。

ハンドル右下の裏側にODB端子があります。

では早速取り付けます。
まずはODB端子を探します。

ジムニーJB23W-9はmハンドル右下の樹脂カバーの裏側。
ボンネットオープナーの左にODB端子があります。

右にコードが2本見えてると思いますが、ODB2のコードもココからダッシュボードの上に配線しようと思ってます。
※結構適当w

黒い端子がODB端子です。

黒い端子がODB端子です。

黒い端子がODB端子。
ココにODB2アダプタを差し込みます。
電源も一緒に取れるので、ODB2ホント楽ですね~

余ったコード類は束ねて、落ちてこないように結束バンドなどで固定します。
私はボンネットオープナーのワイヤーに共締めしてます。
足元にコードとか垂れ下がらないように、十分注意してくださいね。

取り付け位置はココにしました。

取り付け位置はココにしました。

ちょっと余裕をもたせすぎて…コードが余っちゃったけど気にしないw
※配線を隠す前なので、コードが見えちゃってますねw

本体の取り付け位置は、自分から見て右の奥。
取り付け場所を脱脂してから、粘着テープで固定。結構がっちり付いてますね。
なるべく正面に向けて、水平になるように調整します。

ちなみに、写真ではスピードメータとかが表示されていますが、この画面が待受画面。
レイアウトも豊富で、表示項目も自由に変更できます。

プリセットAの配置1の初期表示。

プリセットAの配置1の初期表示。

基本はレーダー探知機ですから、通常は警告画面(地図と警告表示)が表示されますが、警告などがないときに待ち受け画面を表示させることが出来ます。
で、ODB2アダプターがあれば、エンジンなどの様々な情報が表示できるんですね。
※なので、ODB2アダプタ、かなりオススメです!

写真は待受画面の「プリセットAの配置1」の初期画面。
プリセットはA~F、他に時計とかフォトフレーム、衛星情報などが表示できます。

で、プリセットの配置も配置1~7まであって…
多くて説明しきれないので…詳しくは、公式ホームページをどうぞ(汗)

ターボ車ならブーストメーター付けたいよね!

スピードをブースト圧に簡単に変更出来ます!

ちなみに…
上の写真はメーター大にスピードが表示されていますが、ブースト圧に変更することも出来ます。
同じように右のメーター小も変更できます!

いやぁ~この表示機能が欲しくて…買っちゃういました~(^o^)v

そうそう、あくまでも待受なので、レーダーとかオービス?とかを検知すると「警告画面(地図+警告)」に表示が切り替わっちゃいます。
ブーストメーター表示をメインとしたいワタシとしては警告は2の次、いちいち警告表示に切り替わってほしくないんですよね。

でも、ご心配なく!
待受固定表示に設定しておけば警告などは左下に表示され、常にブーストメータとかが表示できます。
まさにこれ!ワタシが求めていた機能でございます(^o^)v


早速取り付けて走ってみました。
うちの近所ってさぁ、なんだか「レベル3うんたらかんたら」っていう警告がやたら多く。
「なんとゾーンです!」とかもあって、待受固定にしておかないと、画面切り替え多すぎ(汗)

でも、ワタシ的にはおまけと思っていた「レーダーなどの探知、警告機能」、普段走ってる道が「レベル3うんたら」とか「ゾーン30」とか…まさに「知らぬが仏」的な(汗)

取り締まってるところとか、道端でレーダーとか見たことはないのですが…
レーダー探知機「GWR303sd」を取り付けてからな、んとなくスピード控えめっていうか…

ワタクシ、もちろん金免許、30年以上無事故無検挙でございます。
これからも、安全運転に務める次第でありますw

取り付けて、運転してみて覆ったんだけど…
レーダー探知機ってさぁ、それでオービスとか取締などから逃れようっていう代物ではなく、常に安全にスピードに注意して…っていう意識の再認識?させられる?気づく?
そんな感じの、言ってみれば安全機器、安全のための装備なのかなぁなんて思ったり。

もちろんワタシ的メインは「ブーストメーター」。
ブースト圧の表示ではあるのですが、レーダー探知機で安全運転…ありだなぁって思います。

ということで本日は、ユピテルのGPSレーダー探知機 GWR303sd OBD2アダプターセットをゲット、開封&取り付け!
GPSレーダー探知機ってさぁ、安全運転にも寄与してるなぁ~っていうお話でした!
皆様、安全運転!ご安全にね!


※2018年10月28日追記

ブーストメーター、どんな動きをするのか興味津々w
動画を撮ったので、よかったら見てくださいね

結構リアルに動きますねぇ~
はい!ワタシの求めていたブーストメーター!
取り付けてよかったです。

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