【プルームテック】PloomTECH+(プルームテックプラス)を楽しもうw(使用レビュー)

前回の「開封レビュー」に続いて、今回は使用編!
同時発売されたたばこカプセルをつけて、実際に吸ってみます。

開封レビューはこちらの記事からどうぞ!

まずは同時発売された たばこカプセルと、従来品とを比較してみましょう。

同時発売された4種類のたばこカプセル。

同時発売された4種類のたばこカプセル。

同時発売されたたばこカプセルは4種類。

左から…

  • メビウス コールドミント フォー プルームテックプラス
    メンソールタイプ
    氷冷メンソール+切れのある刺激
  • メビウス クリアーミント フォー プルームテックプラス
    メンソールタイプ
    爽快メンソール+ほのかな甘み
  • メビウス マイルドブレンド フォー プルームテックプラス
    レギュラータイプ
    マイルド+爽やかなうまみ
  • メビウス ローストブレンド フォー プルームテックプラス
    レギュラータイプ
    香ばしさ+奥深いコク

今回は4種類のセット品「ライアルセット」を本体と同時に注文しました。

ちなみに、一箱500円。
従来品プルームテック用のたばこカプセル(490円)より10円高い500円!
たばこカプセルもとうとう500円の時代に突入なんですねぇ…(遠い目)

メンソールタイプで比較します。

メンソールタイプで比較します。

私はプルームテックでも「メンソール」を愛用していますので、同じ緑色のパッケージ「クリアーミント」を開けて吸ってみます。

左がプラス用のタバコカートリッジです。

左がプラス用のタバコカートリッジです。

左がプラス用。
蓋の裏にはカートリッジとかのセット方法が書かれています。

たばこカプセル自体は大きさ的にも同じもの。
味はともかく、互換性はあるみたいですね。

でも、カートリッジがぜんぜん違う!

カートリッジの比較。左がプラス用です。

カートリッジの比較。左がプラス用です。

はい!ご覧の通り、互換性は全くありません。
両方共「プルームテック」を名乗っていますが、カートリッジからも分かるように全然別物ですね。

従来品はカートリッジ内のコットンにリッキッドを染み込ませていましたが、プラス用はもろにリキッドが見えます。
これは大きな進化ですねぇ~
っていうか、ますます電子タバコ化されたとも言えますね。

カートリッジ内には、たばこカプセル約5個(250パフ)分のリキッドが入っているようです。
が、吸い方によっては、もしかしたら足りなくなるかも。
従来品のカートリッジもそうでしたが、ほんと余裕がなさそうっていうか(汗)

カートリッジの底はこんな感じ。

カートリッジの底はこんな感じ。

左がプルームテックプラス用。
従来のプルームテックのカートリッジはバッテリーにねじ込むタイプで、中心部分と側の部分が電源端子したが、プラス用は金色に見えるプレート部分が電極ですね。

で、従来あった中心部分の空気穴が無くなっています。
※おそらくカートリッジの周囲の隙間?から空気を吸い込むんでしょうね。

カートリッジの上面はこんな感じ。

カートリッジの上面はこんな感じ。

左がプルームテックプラス用。
従来品はココにたばこカプセルを差し込みますが、プラス用はただ単に穴が空いているだけ。
プルームテックプラスは、カプセルホルダーにたばこカプセルを差し込むように変更されています。

カートリッジはこんな感じに付きます。

カートリッジはこんな感じに付きます。

実際はカートリッジカバーを装着して中にカートリッジを入れますが、注意点が一点!
カートリッジに方向というか…溝があって、溝にハマるように入れないと電気接点と接触しないし、カプセルホルダーも最後までねじ込めません。

カートリッジカバーにカートリッジを入れたとき、少し上面を押し込んで軽く押し込めるようならOK。
押し込めないときは溝にハマってないので、ちょっとカートリッジを回転させてはめ込みます。
慣れればどうということはないのですが、最初はちょっと戸惑うかも。

これでセット完了です!

これでセット完了です!

  • バッテリーにカートリッジカバーをねじ込んで(カチッと鳴るところまで回して固定)
  • カートリッジを(方向に注意して)挿入
  • カプセルホルダーを最後までねじ込んで
  • タバコカプセルを挿入して準備完了!

従来のプルームテックならそのまま吸えば楽しめるのですが、プルームテックプラスはまず電源をON(電源ボタンをすばやく3回押し)にして、それから吸います。
電子タバコのように電源ボタンを押しながらではなく、従来のプルームテックと同様に吸えば自動でコイルが加熱されて…吸えます!

吸い終わるときは、電源ボタン3秒以上長押しで電源をOFFにします。
オートパワーオフにも対応していて、約6分間無操作で電源がOFFになります。

電源のON・OFFは、従来のプルームテックではなかった動作。
少し慣れが必要ですが、「吸うぞ!」っていう気合というか、電源ONの儀式って結構重要かもw

そうそう、アイコスのように電源ONから吸えるようになるまでのタイムラグはありません。
電源ON後、すぐに吸い始められます。

左がプルームテックプラス用。

左がプルームテックプラス用。

たばこカプセルですが、左がプラス用のクリアーミント。
緑の側は同じですが、吸口のフィルター部分が茶色に変わっています。

ちなみに…形大きさに互換性があるのでプルームテック用のカプセルも吸えます。
※中身はちっと変わってるのかな?


という事で吸った感じ…

ドロー(吸った感じ)は、プルームテックより若干重め。
カートリッジカバー側面に2箇所穴(空気穴)が空いているのですが、指で塞ぐとより重くなりますね。

プルームテックプラスの方が、キックも強いし味も濃い!
スモークというか、水蒸気?(簡単に言うと煙←けむりじゃないけどね)も、プラスの方が多いです。
なので、プルームテックではちっと物足りなかった方も、プラスなら少しは満足できるかな?

私?
もちろん大満足でございます!

そうそう、電子タバコに慣れてる人だと電源ボタンを押しながら吸っちゃうかもですが、電源ボタンは押さなくても吸えますw
ちなみに電源ボタンを押しながら吸っても、特に問題なく吸えるようです。
ただ、吸ってない状態で電源ボタンを長押しすると、電源がOFFになるので注意してくださいねw

プルームテックではメンソールを愛用しているので、プラスでもメンソール系をメインで使おうと思っています。
今回はメンソールタイプのクリアーミントを吸ってみましたが、コールドミントも気になりますね。
トライアルセットで4種類のカプセルが手元にあるので、色々試してみたいと思っています。

ちなみに…
従来のメビウス メンソール フォープルームテックのカプセルと比較すると…
どちらもメンソール感は(プルームテックで吸ったときよりも)強く感じます。
で、プラス用のクリアーミントは、鼻に抜けるミント的な?ハーブ的な?感じがありますね。

結論から言うと、どちらのカプセルも、プルームテックプラスで吸ったほうが美味い!
メンソール感、味…すごくいい感じです!

で、カートリッジ内のリキッドはカプセル5個でほぼ空に。
バッテリーはまだまだ(バッテリー残量表示のLED点灯は)ブルーなので、20%以上は残っている感じですね。

プルームテックからプルームテックプラスへ。
2年以上の時の経過での進化は、ゆっくりだったけど確実な進化ですね!
※ある意味より電子タバコ化された感もあるけどねw

という事で今回はたばこカプセル、カートリッジの比較を中心に、吸った感じなどレビューさせていただきました。

タバコ・電子タバコは二十歳から!
自己責任で、マナーを守って楽しみましょう!

という事で、次回は「プラス用のカートリッジの分解とリキッド充填&再生」の予定。
お楽しみに~

開封レビューはこちらの記事からどうぞ!


※2019年2月11日追記

カートリッジの横に「COLD MINT」とか「CLEAR MINT」の文字が!
たばこカプセルの種類ごとに、カートリッジの中のリキッドって違うのかも。
そういえば従来品のプルームテックのカートリッジも、メンソール系にはメンソールが入ったリキッドになってましたね。
なかなか細かいことしますねw

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