HDMIをまるっとキャプチャー!IO DATA HDMIゲームキャプチャー「GV-HDREC」

HDMIやコンポジット出力を、SDカードやUSBメモリーに保存できるキャプチャーボード。
ボードっていうか、箱?装置?
簡単に説明すると、「パソコンのHDMI出力をキャプチャーして、H.264(MP4)に変換&SDカードに保存できます。」ですw

で、何ができるかって?

例えば、「ゲーム実況」。
パソコンとモニターの間のHDMIケーブルに割り込ませて、ゲーム画面をSDカードに録画・録音できます。
イヤフォンマイクを繋げば、パソコン画面+音声(ゲームの実況など)が録画・録音できるんですね。

ゲーム実況だけでなく、撮りためたVHSテープ、子供のビデオなどをデジタルデーター化!
VHSとかのアナログデータって、日を追って劣化するし、再生できる機器(ビデオデッキ)も動かなくなると…せっかくの成長記録を失いますよね。
なので、アナログデータをデジタルに変換!
※ヘッドセットを繋げば、ナレーションも一緒に録画できます。

デジタル化しておけば画質の劣化も避けられるし、ビデオテープ自体の劣化や再生できる機器がなくなってもパソコンで観れます!
デジタルデータ(mp4)なので、DVDやブルーレイに保存することもできるんですね。

アイ・オー・データのHDMIビデオキャプチャー「GV-HDREC」

アイ・オー・データのHDMIビデオキャプチャー「GV-HDREC」

子供の成長記録って撮りなおすこともできず、失ったら絶対に元に戻りませんよね。
VHSとか8ミリビデオ?などのアナログ動画データは、なるべく早くデジタル化!
これって、絶対やっておくべきことですよね。

前置きが長くなってしまいましたw

アイオーデータの「HDMIゲームキャプチャー GV-HDREC」、さっきもお話した通りパソコンの画面やビデオデッキからの出力をキャプチャー(取り込み)、SDカードやUSBハードディスクに記録できます。

キャプチャー用のパソコンを準備しなくても、このボックス(GV-HDREC)だけでキャプチャーできるのが特徴!
HDMIにつないで録画開始ボタンを押せば、すぐに録画開始。
MP4データで記録されるので、高画質&少ないデータ量で保存できます。
もちろん保存したデータは、パソコンやmp4を観れる機器(最近ではカーナビでも観れますよね)で再生できます。

箱の背面に、簡単な接続図・説明が書かれています。

箱の背面に、簡単な接続図・説明が書かれています。

HDMI接続だけじゃなくコンポジット(昔ながらの黄色・赤・白のビデオ&音声ケーブル)にも対応しているので、古いVHSビデオデッキとかハンディーカムなどの8ミリビデオのビデオ(動画)もキャプチャー&mp4に変換できます。

横に、細かな仕様とかが書かれています。

横に、細かな仕様とかが書かれています。

SDカードは128GBまで対応してます。
フルハイビジョン(最近は2Kとか言われてますね)でキャプチャーするには、なるべく早いカードが必要。
※クラス10がおすすめですね。

仕様的には、

  • 画像サイズ 1920 x 1080、1280 x 720、720 x 480
  • フレームレート 最高60ftp
  • ビットレート  最高36mbps(1920 x 1080)
  • 動画はmp4で記録できます
  • 記録先はSDカードまたは、USB接続されたハードディスクとかSSD
  • フルHD・最高画質で記録した場合、64GBのSDカードで約4時間半
  • 入力はHDMIまたはコンポジット(切替式で、同時にはできません)

サクッと書くと、こんな感じです。

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw

早速開封!こんにちわw
こんな感じで箱に入ってます。

梱包を解くとこんな感じ。

梱包を解くとこんな感じ。

内容物は…

  • GV-HDREC本体
  • ACアダプター
  • HDMIケーブル
  • コンポジット入力ケーブル
  • かんたんガイド・取説

HDMIケーブルが付属してるのって、地味に嬉しいw

本体の操作部

本体の操作部

GV-HDREC本体の上面に操作部があります。
左の四角い枠部分、ここは何もありません。
※他のシリーズでは、ここに液晶画面があるみたいだけど…筐体を共用してコスト削減ですねw

  1. 基本的には電源ボタンを押して(長押し)電源をONにして
  2. RECボタンを押すとキャプチャー開始
  3. もう一度押すとキャプチャー終了

操作は、めちゃくちゃ簡単です。

正面にSDカードスロット、ステータスLED、ヘッドセット接続ジャックが配置されています。

正面にSDカードスロット、ステータスLED、ヘッドセット接続ジャックが配置されています。

正面、左にSDカードスロット、電源LED(ステータスLED)、ヘッドセット(イヤホン&マイク)端子。

電源LEDは、ステータス表示と兼ねています。

  • オレンジ 電源OFF
  • 緑 電源ON
  • 赤点滅 録画中

録画中は画面にも録画時間とか表示できますが、ゲーム実況中って邪魔ですよね。
なので、録画中の表示を消して、電源LEDのステータスで録画中を判断できます。
※LEDで確認できるので、キャプチャー失敗!もなくなりますね。

背面にHDMIの端子が並んでいます。

背面にHDMIの端子が並んでいます。

左から、コンポジット入力、HDMI入力、HDMI出力、USBコネクタ、電源。

パソコンのHDMIを「HDMI IN」に繋ぎ、HDMI OUTからモニターに接続。
HDMIが無い機器、例えばVHSビデオデッキからは、コンポジットから入力します。

底にボタン電池が入っています。

底にボタン電池が入っています。

底面に内蔵時計や設定保存用に、ボタン電池(CR2025)が1個入っています。
※白い帯を抜いてから使います。

日付時刻の設定。

日付時刻の設定。

接続して電源ON!
日付時刻の設定画面が出ますので、まずは日付時刻を設定して保存します。

記録モードなどを簡単に設定できます。

記録モードなどを簡単に設定できます。

最低限の設定…記録モードとか、パススルーの設定で、すぐ使い始められます。

ちなみに…フルHDの最高画質にすると、フルハイビジョン(1920 x 1080)・60ftp・36Mbpsに設定できますが、データ量もかなり多くなります。
私はフルHDの高画質でキャプチャしています。
この設定だと、約1時間半キャプチャで10GB~12GB位です。

パススルーの設定…なにげに重要だったりします。

パススルーの設定…なにげに重要だったりします。

HDMI入力の信号を同出力するかの設定。

簡単に説明すると…

  • 録画時パススルー
    録画(キャプチャー)中だけHDMI IN→HDMI OUT
  • 常時パススルー
    常にHDMI IN→HDMI OUT
  • OFF
    HDMI IN→キャプチャーの処理→HDMI OUT

キャプチャーの処理が間に入ると、IN→OUTに若干の遅延が発生するんです。
なのでゲーム実況などで遅延を気にする時は、常時または録画時パススルーにしておきます。

※録画時、常時の時は、IN→OUTとは別にIN→キャプチャ処理がされるみたいですね。
※つまり…録画時のみ若干遅延する感じかな?

VHSビデオなど、遅延が気にならない場合はOFFに設定しておきます。


使い勝手ですが…
ほんと簡単に録画できます。
画質もキレイだし、実況やナレーションも同時に記録できるので、これからゲーム実況される方にもオススメですね。

また、撮り溜めたVHSや8ミリビデオ、デバイスやテープが劣化する前にデジタル化するにもオススメ。
キャプチャーようにパソイコンとか準備せず、GV-HDRECのみでSDカードやUSBハードディスク、USBメモリーに録画→mp4でデジタル出力!
アナログデータは、なるべく早くデジタル化しておきましょう!

そうそう、GV-HDRECは、(HDCPなど)コピープロテクトされている映画・映像・動画はキャプチャーできません。
例えば…ケーブルTVのセットトップボックスからのHDMI出力とか、DVD映画などはキャプチャーできません。
※著作権とかの問題ですねw

ただここには抜け道もなくもなく…詳しくは賭けませんwwwww

という事で本日は、最低コストでゲーム実況したい!子供の成長記録など撮り溜めたVHS、8ミリビデオをデジタル化!
IO DATA(アイオーデータ)の「HDMI ゲームキャプチャー GV-HDREC」を買って使ってみたっていうお話でした。
※コレで私も「ゲーム実況」できます…っていうか、やりたいですねw

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※※※アマゾンプライムでも出品されています。(若干お安いかもwww)

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