またまた買っちゃったw(エレコム TK-FBP069BK)

キーボードおたく?いえいえ(汗)
自分でも思うんだけど、結構好きなんですよw

TK-FBP069BK

エレコムのワイヤレス(Buletooth)コンパクトキーボード

と言うことで、エレコムのBluetoothキーボード TK-HBP069BKでございます。
for tabletって書いてあるけど、もちろんWindowsにも使えます。
※パソコン側にBluetoothが付いてれば接続できます。

タブレットスタンド付きのコンパクトキーボード。Bluetoothは3.0 class2。2.4GHz帯を使います。

箱を開ける

化粧箱の中にダンボールの箱。その中にキーボードが入ってます。

早速開封w
キーボード本体と説明書、スタンドの使い方説明書。キーボードの下にお試し用の電池(単4)2本入ってます。
キーボード小さいねぇ~。キートップも一回り小さい感じ。
昔のネットブック、AOA150のキーボードに似てるなぁ(って、ネットブックって知ってる?)

キーボード本体

コンパクトだねぇ~

袋から出すとこんな感じ。
後ろにちらっと写ってるのは15.6インチのノートパソコン。テンキー付きで横幅は約38センチ。
エレコムのTK-FBP069BKは、幅約26センチ、奥行きが約10.3センチ
パンタグラフ式でキーピッチは17.5ミリあるから、コンパクトだけど普通に打てます。

本体裏

中央にスタンドがたたまれて収納されてる優れものw

ウラはこんな感じ。
左に電源スイッチとコネクトボタン。右は電池ケースになってます。
で、中央に折りたたまれて収納されてるのがタブレットスタンド。
※前の方が湾曲して写ってるけど、カメラのせいね。本体はまっすぐですw

付属のスタンド

スタンドにスマホ(AQUOS PHONE SE-02E)を立ててみたw

折りたたまれてるスタンドを立てて、スマホを置いてみました。
キーボード背面にくっついてる状態だけど、このままでも十分使えますね。
角度は3段階に調節できます。

分離式スタンド

外せば自由に置けますね。

もちろん取り外すこともできます。
タブレットを乗せる底の部分にゴムが張ってあるので、タブレットやスマホを置いてもずれずに安定してます。

それでは早速使えるようにしてみましょう。
と言っても、それほど難しい作業ではありません。説明書にそってやればすぐにつながります。

説明書にもアンドロイド、Windows8,7,Vista、プレイステーション3との接続方法が載ってます。
※下はアンドロイドの例ね。

  1. BuletoothをONにする。
  2. 設定の中のBluetoothをタップしてデバイスの検索をタップ。
  3. キーボードのFnと1を同時に押す(接続先の1番にスマホを設定する)
  4. コネクトボタンを1秒以上押す。またはFnとESCキーを3秒以上同時に押す。
  5. ペアリングモードになってLEDが青色に点滅します。
  6. 画面に9nove keyboardが表示されるからタップします。
  7. ペアリングが開始されて、LEDが消灯すればOK!
  8. 9nove kryboardの下に接続が表示されて、ペアリング完了です。

3番でFn+1を押しましたが、例えばスマホは1番、タブレットは2番、パソコンは3番っていうぐあいに、9台まで接続できて、Fn+数字キーで素早く接続先を変更できます。

タブレットに接続

ATOKオススメ!外部キーボードだと変換候補のみ表示されます。

同じようにして7インチタブレット(Si01BE)と接続。
日本語入力はATOKを入れているので、ソフトキーボードは表示されず変換候補だけが表示されるので、画面を広く使えます。

トキーボードも表示されるのね

画面半分キーボード!せっかくの8インチ第画面(?)が台無しだなぁ…

ちなみにjcomの8インチタブレットに入れると…外部キーボードは使えるけど、画面半分に大きくソフトキーボードも表示されちゃいます。
※どっかにソフトキーボードを消す設定があるのかなぁ。結構邪魔(笑)

面白い機能として、F1からF6に音量調節とかが割り当てられています。
※たとえば、Fn+F4で音量ミュートとか。
で、アンドロイドモードとタブレットモードをFn+tabを押すことで切り替えて、どっちでも使えるようになってます。
※アンドロイドでは一部対応してないのあるみたいだけど、Windowsでは使えました。

そうそう、折りたたみ式のスタンドですが、7インチのSi01BEもJcomの8インチタブレットも、縦横どっちも置けました。
でも8インチより大きいタブレットだと、背もたれ部分が無いので縦置きとか結構厳しそう。

タブレットだけど、やっぱりキーボードは要るよねぇ。
これでタブレットが2in1のノートパソコンみたいに使いやすくなりました。
メール、ネットなら十分。文章を書くのも、やっぱりキーボードのほうが打ちやすいですしね。
※まぁタブレットで長文を書く(打ち込む)のはまれですけどねw

そうそう、私このキーボードの他に、ずいぶん以前の折りたたみ式のBluetoothキーボードも持ってるんです。
でも折りたたみ式のキーボードは接続先が1つしか設定できなくて(もう3年以上前に買ったんで)
今回のエレコムTK-FBP069BKの方が、キータッチとか好きなんで、これからはこっちのキーボードがメインになるかな。
もちろんノートパソコンともペアリングして使う予定。
※ノートパソコンならキーボードついてるだろ?要らないんじゃね?
※いえいえ、ノートパソコンにディスプレーを接続してを閉じて使ったりするんで…w

ちなみにTK-FBP069BKは在庫分しか無く、新しいTK-FBP070BKに変わってるようです。
070の方はアイソレーションタイプキートップになっていて、スタンドも簡易版?みたいな感じでしたね。
キーボードの裏に磁石で張り付いてて、取り外して折り曲げて乗せる。的な。
で、角度調節もできなさそう。
ただ、アイソレーションタイプ(キートップが少し離れてるタイプね)の方が打ちやすいっていう人にはオススメかも。

と言うことで、本日は新しく購入したBluetoothコンパクトキーボード エレコムのTK-FBP069BKのお話でした。

追記(2015.02.16)
Si01BE+TK-FBP069BK+ATOKの組み合わせだと、相性問題と思われる現象が出ました。
グーグル日本語入力であれば今のところ問題は出てません。
また何かあったら、追って更新しますねw

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