記号が刻印通り入力できない時は…(android端末)

アンドロイド端末、スマホとかタブレットって、物理キーボードは英語配列で認識されるんですね。
なので、先日購入したエレコムのTK-FBP069BKもタブレット(Si01BE)とかスマホ(アクオスフォン SH-02E)に接続すると、一部の記号が刻印通りに入力できません。

TK-FBP069BK

エレコムのBluetoothキーボードTK-FBP069BKは、日本語配列のキーボードです。

左端に「全角/半角」キー、数字の「2」キーの上に「”」が刻印されてるのは(俗に言う)日本語キー配列。
「2」キーの記号が「@」になってるのが英語キー配列です。

Windowsパソコンのキー配列が一般的には日本語キー配列だから、いきなり英語キー配列になると、ちょっと戸惑ってしまいますね。
でも、エレコムから提供されている「ELECOM Keyboard layout」をインストールして設定すれば、いつも使っている日本語配列の刻印通りに記号が入力できるようになります。
※「ELECOM Keyboard layout」は、Playストアで「エレコム キーボード」で検索すれば出てきます。

物理キーボードの設定

言語と入力で物理キーボードからRT-MWK02(Broadcom Bluetooth HD)を選択!

タブレットに例えばRT-MWK02が接続されている場合、設定の言語と入力に「物理キーボード」が表示されます。(画面は7インチタブレットのSi01BEです)

キーボードレイアウト変更

キーボードレイアウトの設定をタップして…

接続しているキーボードをタップしてキーボードレイアウトの設定をタップ!

エレコムレイアウトを選択

日本語エレコムキーボードを選択でOK!

レイアウトが沢山出てきますから、下にスクロールさせて「日本語エレコムキーボード」にチェックマークをつければOk!
日本語配列のキーボードで、刻印通りに記号が打てます。

レイアウト変更前と後

2行目が変更前、3行目が変更後です。ちゃんと刻印通り!

ちなみにこんな感じ。
分かりにくいけど、2行目の「@」が、3行目では「”」になってます。
2行目がレイアウトを設定する前、3行目は設定後ねw

あれ?説明の時エレコム製のキーボードじゃなく、RiiのミニキーボードRT-MWK02じゃん。
って思われた方!そうなんです、特にエレコム製のキーボードじゃなくてもレイアウト変更できます。
しかもタッチパッドも使えるから、タッチパッドをスリスリするとマウスカーソルが出てきて動きます!
もちろん左ボタンクリックで実行できちゃうのだw

ここで注意点が2つ。
まずアンドロイドOSが4.1以降じゃないと、エレコムのアプリは機能しません。
※OSバージョンに依存する機能なんですね。

さらに!ココ重要!
Bluetoothキーボードが接続されているのに、言語と入力で「物理キーボード」が表示されない機種は、この方法ではレイアウト変更できません。

Si01BEもアクオスフォンSH-02Eも「物理キーボード」は表示されますから、上記の方法で問題解決!
でも、jcomの8インチタブレット(LG製ね)は、物理キーボードが表示されないので、変更できませんでした。

ではどーするか!
日本語IMEをグーグルの日本語入力にすれば、設定の中にキーレイアウト変更の項目があります。
でもATOKと違って外部キーボードが接続されてても、画面の半分に変換候補が表示されるんだよね(汗)
※この辺、なにか設定があるのかな?

と言うことで、本日はアンドロイド端末で日本語配列の外部キーボードを使うときのちょっとしたチップスのご紹介でした!

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