ASUS TF103Cのキーボードの使い勝手が良い理由

先月(2015年2月)の中旬に購入したASUSのキーボードドック付き10.1インチAndroidタブレットTF103シリーズのキーボード。
さすがにアンドロイドに特化してるだけあって、結構使い勝手がいいんですよ。
何が使いがってがいいのかって?それはファンクションキー!

ホームと検索ボタンが手前、最上段にはファンクションキーが並んでいます。

ホームと検索ボタンが手前、最上段にはファンクションキーが並んでいます。

キーボードの左半分。
※カメラの都合で、いっぺんに全部撮すと、各キーが小さくて(汗)。

左の手前にホームと検索ボタンが並んでいます。
ホームボタンは、画面下に並んでいるナビゲーションバーのホームと同じ機能。押せばホーム画面に即座にジャンプします。
検索ボタンを押せば、検索窓が出てきてすぐに検索できます。

ファンクションキー(Fn)は、キーボード右下に並んでいる矢印キーに割り振られているページアップ、ページダウン(ブラウザーを使ってる時に便利!)と、home、end機能。テキスト入力時にカーソルを行の先頭に戻したり、文字列の最後に移動したりが一発でできます。

キーボードの右半分。右下の矢印キーにFn同時押しの機能が設定されてます。

キーボードの右半分。右下の矢印キーにFn同時押しの機能が設定されてます。

最上段には各機能キーが並んでいて…左から

戻るボタン
画面下の「戻る」機能と同じです。
ブラウザーで前のページに戻ったりするのにも使えます。

スリープボタン
押すとスリープ。スリープ時に押すと復帰します。
特にボタンを使わなくても、タブレット本体を閉じればスリープするし、開けるとスリープは解除されますけどね。
開けたままスリープにしたり、タイマーで自動的にスリープした時に復帰させるために使います。

WiFiボタン
WiFi機能のON/OFF。常にWiFiはONで使ってるから、このボタンはあまり使わないかな。

タッチパッドのON/OFF
キーボード下のタッチパッド領域のON/OFF。OFFにしておけば、不用意に触れてカーソルがどっか行っちゃうことが防げます。
マウスを使ってる時はOFFにしてます。

画面の明るさ調整ボタン(暗くする+明るくする)
設定メニューでできるけど、一発で出来るのは便利ですよね。

スクリーンショットボタン
表示中の画面のハードコピー(スクリーンショット)が撮れます。
TF-103Cはスナップショットを撮る方法は、キーボード上のスクリーンショットボタンを押す、画面下のタスク切り替えの長押しと、キーボードのこのボタン。あ、もう一つ、電源と音量調節(小)ボタンの同時押しでもできますね。

設定メニューボタン
押すと設定メニューを表示します。

動画・音楽のプレイボタン
巻き戻し、プレイ・ポーズ、早送りとか出来るボタン。YouTube見てる時にポーズは画面をタップしてポーズできましが、ボタン一発は楽w

ミュート、音量調節ボタン
一発でミューとしたり、音量を調節できます。
音量調節はタブレット本体のスイッチと同じ機能だけど、キーボード上にあった方が使い勝手はいいですね。

・デリート
一文字削除。一般的なキーボードのDeleteと同じです。

アクションバーキー
右下のaltとctrlキーに挟まれた場所にアクションバーキー(四角が縦に3つ並んだキー)があります。
ホーム画面で押せばASUSランチャーの設定画面が表示されます。

アンドロイドに特化した機能キー達が並んでるから、画面をタップしたり数アクションしないとできなかったり…だった機能・設定が一発でできて、ホント使い勝手がいいんですよ。
さすが専用設計ですね。

もちろんキータッチもワタシ好みw
浅めのストローク(実測で1.6ミリ位)とやや弱めでペシペシ感のある感じが好きなんですよね。

blutoothの外部キーボードもあるけど、やっぱり専用キーボードドックには敵いません。
しいて上げれば…無線式でドッキングさせなくて使えれば最高!かな?w

と言うことで、本日は思ったより使い勝手のいいキーボードドック(専用キーボード)のご紹介でしたw

追記:2015年3月30日
ついでにタッチパッドも事も書いておきましょう。
タブレットって直接画面をタップすれば全て出来ちゃうんだけど、せっかくタッチパッドがついてるんだったら、便利に使いたいですよね。

指一本でカーソル移動、タップで選択って言う動作はノートパソコンとかと同じ。
指2本を上下すると上下スクロール、左右に動かすと左右スクロールします。
これはブラウザーとかでサイトを見てるときに便利ですね。
ドラッグ&ドロップも左手の指で左のボタンを長押ししながら右指でスライドさせればできます。
※ちょっとコツが要るかもw

あと、chromeだけかもしれないけど、指3本技!三本同時に乗せて開いたり閉じたりすると、拡大縮小が出来ちゃう!
この動きって付属のマニュアルに載ってないんですね。

もちろん画面をタップすればいいんだろうけど、キーボードとタッチパッドで出来るんだったら、わざわざ画面まで手を伸ばす必要はないですよね。
さすがにうまく考えられてますねぇ~

追記:2015年4月5日
ついでにマウスの動作についても記しておきましょう。
キーボードドックのUSBまたはUSBホストコードで接続したマウス。
私はホイールの付いた3ボタンの無線マウスを使ってます。
※動きはほぼWindowsと同じです。

左ボタンは選択&実行。
右ボタンは戻るボタンと同じ動き。
ホイールのボタン(真ん中のボタンね)は、メニュー表示(小さい■が縦に3つ並んでるボタン)と同じ動きです。
ホイールはウェブ見てるときのスクロールとかに使えます。
上下に早くスクロールさせたいときは、左ボタンを押しながらマウスを動かすタイミングでボタンを離すとできます。

TF103CキーボードドックのUSB端子につないだマウス、ごくたまに接続が切れる場合があるんですよ。
そんなときはキーボードと本体を分離、接続し直せばマウスが使えるようになります。
接続が切れてもキーボードは普通に使えるので、電力の関係?USBだけ接続が切れるみたいです。

マウスが付くとホントノートPCのように使えますねぇ。
そうそう、Windows(ダブルクリック)と違って、ワンクリックでアプリとか立ち上がるんで、そこだけ注意してくださいね。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへにほんブログ村 小遣いブログ ドロップシッピングへ←・・・継続は力なり!応援よろしく!



キーボード無しモデルよりキーボードドック付きモデルがオススメ!
それにしても…値段の変動が激しいですね~日によって変わってる感じですね(汗)

(Visited 328 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*