LED電球切れちゃったので、新しいのに交換(汗)。

玄関灯で使ってたウチで一番古いLED電球、先日切れちゃって(汗)
多分3~4年くらいだから、4万時間(一般的なLED電球の寿命ね)も使ってないと思うんだけどなぁ…

E17金口40ワット相当のLED電球。切れちゃった(汗)

NEC製のE17金口40ワット相当のLED電球。切れちゃった(汗)

こちら切れちゃったLED電球。
スイッチ入れるとジーーー-とか鳴って点灯しません。
LED自体の寿命は4万時間かもしれないけど、電圧変換とかの内蔵回路の寿命がそれほどないのかも。
っていうか、回路の故障なんだろうなぁ。

E17金口の小型のLED電球なんだけど、当時はE26金口の電球は潤沢に出回ってたけど、E17金口の電球は少なくてちょっとお高かったんですよね。

ということで、近くのホームセンターで買ってきた。

買ってきたLED電球。同じく40W相当の物です。

買ってきたLED電球。同じく40W相当の物です。

E17金口の40ワット相当なんだけど、切れちゃった電球よりちょっと大きめ。
比べれば分かると思うんだけど、光る部分が以前のより丸くなってます。
普通の電球(白熱電球)って、点灯すると後ろにも光が回るんだけど、当時のLED電球は後ろ側には光が回りこまないんですね。
でも(買ってきたLED電球も含めて)最近のLED電球は反射板とかが工夫されてて、後ろにもある程度光が回るようになってるんです。

簡単に言うと、縦につけて真下なら明るいけど、横につけると光ってる方向しか明るくなかった。
最近のは横につけても明るいw

各種電球を比較してみた。

各種電球を比較してみた。

左から、1個100円とかで売られている白熱電球(E26)、40ワットクラスのLED電球(E26)、今回買ってきたLED電球(E17)、切れちゃったLED電球(E17)。

白熱電球って金具以外はガラス。なので点灯させると光が後方にも回りこむ。
写真のLED電球(E26)は、ちょっと古いタイプ。なので後方には光は回りません。
買ってきたLED電球と切れちゃったLED電球を比較しても、買ってきた方が後ろまで光が回りそうなのがよく分かります。

電球の金口の比較。

電球の金口の比較。

電球の金口をアップにしてみました。
一般的に大きさでE26とE17とに分かれています(細い方がE17金口)ので、購入の際はご注意くださいね。

最近はLED電球も安くなりましたねぇ。でも買うときは「明るさ」に注意してくださいね。
25Wとか30WクラスのLED電球は比較的安いけど、60Wとか100W相当になると、倍くらいの値段になっちゃいます。
でも、安いからといってワット数の低いものに交換しちゃうと…薄暗いですw
今ついてる電球のワット数に近い物に交換してくださいね。

金口と同じようにLED電球には色が2種類あります。
電球色と昼光色があって、電球色は白熱電球みたいにオレンジ、赤みが強い色。
昼光色は、蛍光灯の色。白い感じですね。
明かりを落とした時の部屋の雰囲気は電球色の方がいいですね。

でも、LED電球の白熱色は、昼光色のものに比べて明るさが若干落ちます(ちょっと暗い)
LEDって元々は白い色。反射板でわざわざオレンジにしてるんで、フィルターの分だけ暗くなる感じです。

そうそう、調光機能がついてる器具、ツマミを回すと明るくなったり…出来る器具には、調光機能付きのLED電球を使ってくださいね。
普通に売られているLED電球は調光に対応してません。故障したり点かなくなったりするんで、十分注意してくださいね。

実際に取り付けてみた。写真見にくいなぁ(汗)

実際に取り付けてみた。写真見にくいなぁ(汗)

ということで、実際に取り付けてみた。
交換は簡単。普通の電球と同じようにねじ込むだけです。

左はカバーがかかってない状態。実際には右の写真のようにカバーがかかります。
これで玄関が明るくなったw

最初に着いてた白熱電球は60ワット。
このLED電球は5.3ワット。約1/11の消費電力でほぼ同じ明るさ。
LED電球に換えるとホント省エネですねぇ。

長時間点けっ放しになる場所ほど省エネが生きますね。

あと、トイレとかお風呂…突然切れては困る場所にはLED電球がいいです。
LED電球も切れるんだけど、白熱電球よりは切れる頻度は(かなり)少ないです。
※トイレで用足し中に真っ暗はゴメンですよね(汗)

高い場所についてる場合も、やっぱりLED電球ですねぇ。

リビングには60W相当4個。ファンもついてるから、夏とか良いのだw

リビングには60W相当4個。ファンもついてるから、夏とか良いのだw

ちなみに、これはリビングの電灯。
最初は蛍光灯(シーリングライト)で100ワットクラスの(丸型の)蛍光灯だったんだけど、2年ほど前にファン付きの電球に交換。
60ワット相当で約9.3ワットが4つ。合計37.2ワット。約1/3の省エネですね。
羽根がついてるから夏は扇風機(上から下に風を送る)、冬はサーキュレーター(下から上に風を送る)として使えます。

まぁ、うちにリビングには似合わないっていうか、ちょっとおしゃれ系っていうか…
当時はLEDシーリングライト、安くなかったんですよ(汗)

そうそう、LED電球買うときにワット数じゃなくルーメンっていう単位の数字が書かれてる場合があります。
まぁ大体ですけど…

  • 25ワット相当…250ルーメン
  • 40ワット相当…450ルーメン
  • 60ワット早漏…810ルーメン

こんな感じかな。

そうそう、白熱電球がついてた場所を昼光色のLED電球に交換すると、結構明るく感じます。
トイレとかちょーいいです(笑)。

と言うことで、本日は切れちゃったLED電球の交換のお話でした。

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※電球は別売なので、部屋の広さに合わせて40ワット相当または60ワット相当のLED電球を4個お買い求めくださいね。

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2 thoughts on “LED電球切れちゃったので、新しいのに交換(汗)。

  1. ぞんどい

    私が買ったダイソーのLED電球(400円)は約2年で切れました。
    使用時間は7000時間くらいでした。
    4万時間も使えないものが多いんですかね・・・
    次は5年保証付きのものにしようかな

    返信
    1. yamamoa 投稿作成者

      LEDは電球の箱に書かれている通り寿命4万時間だと思いますが、周辺回路がそこまで持たないのだと思います。
      ダイソーのLED電球は、コスト削減のため周辺回路が簡素なのかもしれませんね。
      ただ、どのメーカーの物も個体差はありますので、「省エネ」と「白熱電球よりは長持ち」くらいの気持ちの方が良いかもですね。
      コメントありがとうございました。

      返信

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