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【プルームテック】プラス用のカートリッジを再生して節約&いろんなリキッド(味)を楽しもう!

JTから新発売された「PloomTECH+ (プルームテックプラス)」、もうお使いの方も多いかな?
私も先日やっと入手して、従来品プルームテックとプラス、並行して使い比べております。

でね?
プルームテックプラスから大きく変更になった「カートリッジ」。
使い終わったからといって、捨てちゃうのはもったいないですよね。
構造的には電子タバコと同じですから、使い終わったカートリッジに手持ちのリキッドを詰め替えることができれば…

そう!
プルームテックプラス1本で、いろんな味でたばこカプセルを楽しめる!
もちろん、リキッド(フレーバー)のみで、電子タバコ的にも使える!

これって、結構いいですよね!

右がほぼ空になったカートリッジ。

右がほぼ空になったカートリッジ。

そうそう、従来品でも問題だった「たばこカプセルが余ってしまう」問題。
たばこカプセル5個分のリキッドが充填されているはずのカートリッジ、吸い方とかによってはカプセル5個使い終わる前にリキッドが無くなって蒸気が出なくなるんですよね。

随分前ですが、カートリッジ再生の記事(動画)を上げました。
ご参考にされた方も多いと思います。


今回発売されたプルームテックプラスでも、おそらく同じような問題が出るかも。
なので、リキッドを再充填できれば…同じく問題解決!

という事で…前置きが長くなってしまいましたw
早速リキッドの再充填、やってみましょう!

※カートリッジの破壊、本体の故障に繋がる恐れがありますので、あくまでも自己責任でお願いします。

まずは爪2箇所を外します。

まずは爪2箇所を外します。

まずはカートリッジをよく観察。
端子(金属プレート)がついている部品、爪2本で固定されているようなので…まず端子部分を外します。

精密ドライバー(細いマイナスドライバー)などで爪の部分を押してあげれば、簡単に外れました。
※突き刺すように押す感じ。
※押しすぎても中のシリコンで止まるので、頑張って押しましょうw
※ただし、くれぐれも破損には注意してくださいね。

シリコンの部材にコイルの線が見えます。

シリコンの部材にコイルの線が見えます。

フタをはずすと、シリコンかな?コイルの線が2本見えます。
コイルの線と中心の溝がキモ!
方向があるので、覚えておいてくださいね。

※コイルのワイヤーには触れないように、曲げないように注意してくださいね。

コイル部分を引き抜きます。

コイル部分を引き抜きます。

ピンセットなどで、コイル部分を引き抜きます。

コイルはこんな感じ。

コイルはこんな感じ。

コイルが丸見え!
コットンとかは無いようです。

吸引するとこのコイルが加熱されて、リキッドを水蒸気にするみたいですね。

リング状のプレートを外します。

円形のプレートを外します。

最後に円形のプレートを取ります。
プレートには薄くコットンが貼ってありますので、剥がさないように気をつけてくださいね。

※2019/02/12追記

この輪っか、薄い樹脂製のベースに薄いコットン。
2重の構造になっているようですね。
リキッドが見えなくなっても吸い続けると、喉にイガってなるんだけど…
このときは既に、コットンもカラッカラに乾いちゃってます。
言ってみれば「干からびた」状態。

カートリッジ内のリキッドが見えなくなっら即使用を中止して、カートリッジを交換するかまたは、リキッドを追加充填しましょう!

リキッドを充填します!

リキッドを充填します!お好みのリキッドを充填します。
私はメンソール好きなのでベプログさんのオリジナルリキッド「ドライハードメンソール」を入れました。

リキッドは柔らかめがいいみたい。
ファンタジーグリセリンを入れる場合は、70:30より60:40がいいと思います。
※ちなみにドライハードメンソールは60:40です。

カートリッジの中は3つの部屋に区切られていますので、リキッドをまんべんなく入れてくださいね。

コイルの方向に注意ね!

コイルの方向に注意ね!

リキッドを充填したら、先ほどと逆の手順でカートリッジを組み立てます。
コイルと蓋の方向、くれぐれもご注意くださいね。
写真のように、金属プレートの内側(L字に曲がっている側)とコイルの線が接触するようにはめ込みます。

爪2箇所、パチンとはめ込んでリキッドの再充填は終わり!
意外と簡単でしょ?
※蓋とコイルの位置関係、方向にだけは注意してくださいね。

右が再充填したカートリッジです。

右が再充填したカートリッジです。

左が新品、右が再充填品。
もうちょっとリキッドを入れても良かったかな?(汗)

早速吸ってみましたが、さすがドライハードメンソール!
メンソールのたばこカプセルの味、メンソール感も強くなりました。
もちろん水蒸気の量はほぼ変わらず、特に問題なく使えてます。

たばこカプセルなしでも、ドライハードメンソールなので、メンソール感良いです!
なので、ちょっと一服したいときはたばこカプセルを外して、タバコ感が欲しいなって思ったらカプセルを付けて。

電子タバコのリキッドって種類がたくさんありますので、ほんといろんな味が楽しめますね。
それに、たばこカプセルの節約にもなる!
まさに「一石二鳥!」


カートリッジの再生、従来のプルームテックのカートリッジはコットンに染み込ませる方法。
これだとどのくらい補給できたのか分からないのですが、プラスの新しいカートリッジは「見える」!
これって大きいですよね~

ちなみに…コイルとは消耗品です。
寿命はわかりませんが、例えば2回再充填したら新しい(っていうか、使い終わった)カートリッジに替えるとか…
まだ出たばかりの新製品、試行錯誤が必要かもw

という事で今回は、プルームテックプラスのカートリッジの再生方法、リキッドの充填方法をご紹介しました。
自己責任」にはなりますけど、節約や電子タバコ的にいろんなフレーバーを楽しみたい方のご参考になればと思います。

※タバコ、電子タバコは二十歳から!
※ルールを守って楽しみましょう!

プルームテックプラス開封レビュー
プルームテックプラス使用レビュー

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電子タバコ、リキッドの専門店!
電子タバコ、リキッド専門店「ベプログ」

プルームテックのカプセルが使える!イージーベイパー ターレス!
※色んな味をささっと交換できる!交換式タンクがすごく良い!
※私も使っています(^o^)v

【プルームテック】スターターキットの抽選販売申し込み及び、店頭販売の日程が出ましたね!

去年の抽選販売から、1年近く経った?
JTの電子タバコ、PloomTECH(プルームテック)の抽選販売、来月6月に始まりますね。
待ってた人も多いのでは?

で、抽選販売の回数は全部で6回。

第1回目は、申込みが6月2日10時から~6月8日の23時59分まで。
結果発表は6月28日の予定。
応募する条件としては、
(1) 5月23日15時00分までにJTスモーカーズID plus Ploomを登録いただいていること
(2) Ploomオンラインショップで、スターターキット又はバッテリーの購入実績がないこと

以下第2回~第6回までは、7月8月に行われる予定のようです。(以下お知らせメールから抜粋)
※2017年5月30日 日付を訂正しました。

第2回:
・申込受付期間 7月6日~7月12日(時間未定)
・抽選結果発表日(予定) :7月18日

第3回:
・申込受付期間 7月19日~7月25日(時間未定)
・抽選結果発表日(予定) : 7月28日

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【節電エコ】お金をかけずに節電しよう!

前回のログで、電気料金の概要と節電目標を設定しました。

節電目標:前年同月の使用量・料金を下回ること!

前年の10月の使用量は、でんき家計簿によると、339kWh。料金は9780円となっています。この使用量・料金を下回ることが目標です。
10月といえば秋!涼しくなってくるんですよね~そう!こたつとかファンヒーターなどの暖房器具を使用し始める時期です。電気の使用量も増えそうな予感(汗)

そこで、いかにして節電するか!皆様のご家庭でも、色々工夫されてると思いますが、ちょっとおさらい。

節電方法って大きく分けて2種類あります。ご存知です?

  • お金をかけずにすぐでも初められる方法
  • 初期投資(先行投資)が必要な方法

この2つ。
今回はお金をかけずに、すぐ初められる節電方法をご紹介させていただきましょう。
※節電の前に、現状は把握しておいてくださいね。でないと節電の効果が時間出来ません!

お金をかけずに節電する=手間はちょっとかかる。って言うことは認識しておきましょう。でも、難しく考えることはありません。おそらく普段やってることの延長のようなものですから。

おそらく皆さんがやってる節電は…「不必要な電気は使わない」。これに尽きると思います。例えば

  • 人が居ない部屋の電灯、暖房器具などは消す(OFFにする)
  • 見ないのならテレビはつけっぱなしにしない。

最近は「待機電力」っていう言葉もよく耳にしますね。
例えばテレビ。リモコンでON/OFFされると思いますが、リモコンでONになるまでテレビは待機してます。簡単にいえば、テレビのセンサーがリモコンの信号を感知できるよう電気回路が作動してるんですね。おそらく数ワットの電力だけど、それだって全然使ってないのに無駄です。

はい!コンセントを抜いちゃってください!これで待機電力は0です。

でも、コンセントを抜くと困る機器もあるんですね。そういう機器はコンセントを抜くことができず、待機電力を消費してしまいます。まぁ仕方ないことですが。
時計が内蔵されてる機器とかは要注意ですね。例えば、昔のビデオデッキとか。これらの機器はコンセントを抜くと時計もリセットされてしまいます。

近頃の液晶テレビとかDVD・ブルーレイデッキとかは、自分で時計を合わせるものもあります。そういう機器はコンセントを抜いてもOK!ガッツリ抜いちゃってくださいw

そうそう、意外と盲点なのが「ウォシュレット」。便座のヒーターとか、使ってもないのに結構電気食ってます。エコモード搭載の機器は、必ずエコ設定!もちろんコンセントを抜けば待機電力は0です!

コンセントを抜くのが面倒なら、スイッチ付きのコンセントに変えてください。
あ、ちょっと初期投資かかりますね(汗)。今回はお金をかけずに…ですから、この話は後日w

数ワット、例えば10wでも1日24時間365日つけっぱなしだと、87,600w。つまり87.6kWhということになり、年間にすると2,365円(※1)の料金が発生するんです。月に直すと約197円ですね。
※1:便宜上1kWh当たり27円で計算しています。コンセントタイプの電力メーター(ワットメーター)の料金計算が27円なんでw

小さな消費電力でも、積もり積もれば結構な量になる。節電って細かい数値の積み重ねなんですねw

そうそう、数百円単位で節約でる取って置きの方法もあります。それは、「契約アンペアの見直し」!

皆さんのご家庭では従量電灯Bっていう契約になっていると思います。アンペア事の契約になるんですけど、例えば40Aの契約を30Aに変更すると、月々約281円基本料金が安くなります。20Aに変更すれば約572円の節約!

これって結構大きな金額ですよね。ただし、契約アンペアを落とすと、それだけ(同時に)使える電力も少なくなります。

40A契約なら、例えば100Wの電球約40個が同時にた使えますが、30Aなら30個に減ります。例が極端ですが(汗)

家庭の電気は100V。 100Wの機器を使うと1Aの電気が流れます(ホントはちょっと違うけど、簡単に説明すると…ですね)。冷蔵庫500W+電子レンジ1000W+ドライヤー1000W+エアコン1000W=3500W。100Vで割れば35A。30A契約ではブレーカーが飛びます!
でも、同時に使わなければ、ブレーカーは落ちません。30A契約でも十分っていうことになりますよね。

契約アンペアを見直す場合は、同時に使う機器の消費電力を知っておく必要があります。逆にそれが分かるなら、契約アンペア数を見直す(落とす)ことも、節約の選択肢に入りますよね。
※契約アンペア…詳しくはウェブでw

節電、節約は小さいことの積み重ね!今回のポイントは…以下の3つ!

  • 不必要な電気は消す
  • コンセントを抜いてもいい機器は、コンセントを抜く(待機電力削減)
  • 契約アンペアの見直し

もちろん無理してはいけません。出来る範囲でいいと思うんです。
節電エコ生活の第一歩として初めてみませんか?

ということで、本日ここまでw